Archive for the ‘借金整理’ Category

消費者金融からの突然の請求-時効を援用する弁護士

2015-12-10

相談事例

可児市に住むAさんは,消費者金融から,10年以上も昔の借金について返済を求める手紙を受けとりました。
Aさんは,とっくに返し終わったと思っていましたので,10年間,弁済をしていませんでした。そのため,借りたお金には多額の利息がついており,およそ300万円の返済を請求する手紙でした。
いきなりの請求に困ったAさんは,借金問題が得意な弁護士のいる弁護士事務所に相談をしました。
※フィクションです。


債務整理・借金整理業務について

 

昔の借金の請求

最近,アコム(ACOM)などの消費者金融から,10年以上も昔の借金の返済を請求されたという相談を受けることがあります。

忘れていたころに,突然,請求されるので驚くことが多いようです。
しかも,長年の利息により,借金の額が膨れあがっていますので,非常に驚くことになります。

時効の援用

消費者金融からの借金は,最後の弁済から5年以上経ちますと,消滅時効にかかっていることがあります。
消滅時効を援用が認められれば,その消費者金融への借金が0円になりますので,支払を免れることができる場合があります。

Aさんも,うまくいけば,1円も支払わずに済むことができるでしょう。

弁護士に相談

もっとも,消滅時効の援用には,いくつかの法的な論点があるため,自分での交渉は難しいことがあります。

Aさんのように,昔の借金返済を求められた場合は,弁護士に御相談ください。
弁護士が,消費者金融と交渉することで,時効を援用できる場合があります。

なお,消滅時効を援用する前に,お金を一部でも返してしまいますと時効を援用できなくなることがあります。

弁護士に相談・依頼する前に,お金を返さないように気をつけて下さい。
また,請求された場合は,すぐに弁護士に相談することをお勧めします。

可児市の借金整理の弁護士-個人再生

2015-12-08

相談事例

可児市の会社員Aさんは,カードの借金が増え続けて,給料のほとんどが借金の返済に消えていく状態になっています。
友人からは自己破産を勧められましたが,家族と一緒に住んでいる土地と建物を手放したくはありません。
Aさんから相談を受けた,借金整理を得意とする弁護士は,どのようなアドバイスができるでしょうか。
※フィクションです。


債務整理・借金整理業務について

 

個人再生

借金整理では,まずは自己破産を検討してみることになります。
一般に自己破産に対するマイナスのイメージは強いようですが,原則として借金を0円にすることができる点で,自己破産は他の債務整理の方法よりも優れています。

しかし,住宅を手放したくないという事情がある場合は,個人再生手続を行うことが考えられます。
個人再生に向いている人は,一定の安定した収入がある人です。

住宅を残す方法

個人再生には,住宅資金特別条項というものがあります。
この住宅資金特別条項に当てはまる場合は,住宅(土地・建物)を処分しないで債務整理をすることができます。

住宅資金特別条項を使うためには,住宅ローン以外の抵当権が土地・建物についていないことといった条件があります。
条件に当てはまるかは弁護士にご相談ください。

個人再生手続きに向いている人

個人再生による債務整理は,自己破産のように,借金が消えることはありませんが,借金の額を5分の1程度に減らすことができます。
減額した借金については,計画的に返済をしていく必要があります。

このため,個人再生手続は,ある程度安定した収入がある人に向いている手続といえるでしょう。

美濃加茂市の借金整理-自己破産を扱う弁護士

2015-12-04

相談事例

美濃加茂市のAさんは,クレジットカードでの買い物を繰り返しているうちに借金がふくれあがりました。
お金を返すために消費者金融から借りているうちに,消費者金融も限度額になってしまいました。
今ではAさんの給料のほとんどは借金返済で消えていってしまっています。
Aさんは借金整理に力を入れている弁護士に相談しました。
※フィクションです。 


債務整理・借金整理業務について

 

自己破産の要件

借金で生活が苦しくなった場合は,まずは自己破産を考えるべきです。
弁護士としては,まずは自己破産をお勧めすることになります。

自己破産は,支払不能となった場合に認められます。
「支払不能」であるかどうかは,収入額と借金の額の比較,そして財産の有無などから判断されます。

具体的には,
①無理なく毎月返せる額
②現在有している借金の額を36で割った額
を比較して②が①より大きいときは,「支払不能」にあたると判断することが多いです。

実際は,借金整理の相談に来る人には,借金の総額を把握していない人もいます。
そのような場合は,借金の額を調査しながら,自己破産ができるかを検討していくことがあります。 

自己破産のメリット

借金整理には,自己破産の他,個人再生や任意整理があります。
この中でも自己破産は,原則として借金を0円にすることができるという点が最大のメリットです。

毎月の給料が借金を返すだけで終わってしまっている人は,再スタートをするために自己破産を選択することをお勧めしています。 

弁護士費用の支払方法

弁護士に借金整理を依頼した場合は,借金の取り立てが一時的に停止します。
この間は,借金の返済をしなくてもよくなります。
そのため,今まで借金の返済に充てていたお金を弁護士報酬へと回すことができます。

弁護士法人フルサポートでは分割払での自己破産も引き受けておりますので,御相談ください。
また,自己破産以外の個人再生や任意整理の依頼も受けています。

自己破産手続きの弁護士-可児市の債務整理

2015-11-11

可児市の借金整理

可児市の会社員Aさんは,消費者金融でお金を借りているうちに,借金が雪だるま式に増えました。ある程度の給料をもらっているものの,借金で給料のほとんどが取られてしまうため,生活が苦しいです。
会社員Aさんの相談を受けた弁護士はどのような手続きを勧めるでしょうか。
※フィクションです。


債務整理・借金整理業務について

 

自己破産

債務整理を相談されたとき,借金が貯まり,返済によって『生活が苦しい』人には自己破産を勧めています。

自己破産は,借金を原則として0円とする手続きです。
そのため,手続き終了後には,他の債務整理よりも暮らしが楽になることが多いです。

『生活が苦しい』といえるかの目安としては,借金の残高を36で割ったときに,無理なく返すことができるかによって判断します。

自己破産手続きのデメリット

自己破産では,高価な財産(家や新しい車)を持っている場合は,お金に換えて弁済に回す必要があります。
もっとも,生活必需品は残してもらえますし,古い車は残してもらえることがあります。

他のデメリットとしては,いわゆる金融業のブラックリストに載ることくらいでしょう。
ブラックリストに載りますと,およそ7年の間,クレジットカードが作れなかったり,ローンの審査を通らなかったりします。
もっとも,自己破産を選択する段階では,返済の遅滞を繰り返しており,既にブラックリストに載っていることが多いです。

弁護士費用

自己破産手続きに入れば,支払いは止まりますので,この期間を利用して弁護士費用を貯めることがあります。
正社員やボーナスがある人に勧める方法です。

また,新しい車などを有している場合は,自己破産手続き後まで持ち越すことはできませんので,これをお金に換えて弁護士費用に充てることもあります。

債務整理・自己破産については初回無料で相談を受けています。
弁護士費用の支払い方法も御相談ください。

可児市の弁護士による任意整理

2015-06-27

可児市で任意整理を行う弁護士

可児市にある弁護士法人フルサポートの弁護士は,借金整理の相談を受けています。
借金で生活が苦しくなった人が,借金を整理する方法には,任意整理と,個人再生と,自己破産の3つの制度が用意されています。

いずれの制度も一長一短です。
当法律事務所の弁護士は,相談者の収入・借金・財産・家族構成などをお聞きして,どの制度を利用するのが,相談者にとって一番幸せかを検討します。


債務整理・借金整理業務について

 

任意整理による借金整理を行う弁護士

借金により生活が苦しい理由のひとつが,借金を返しても返しても,借金に利息がついてしまため,終わりが見えないということがあると思います。
利息がついてしまう限りは,借金を返済しきれないと感じる人も多いでしょう。

任意整理とは,借金の利息を止めて,3年のうちに返済をしてしまう手法です。

もし,利息がつかなければ,無理なく3年以内に弁済が可能という相談者には,任意整理を選択することをお勧めする場合があります。

弁護士による任意整理の検討

もっとも,任意整理は,法律で定められた制度ではありません。
そのため,金融機関が任意整理に応じない場合は,利用できません。

したがって,任意整理では,弁護士が金融機関に対して,債務者が今後は借金を弁済できることを提示することで,利息を止めることをお願いすることになります。

金融機関を説得的できる弁済計画を立てることができるかが,任意整理の成功の鍵となります。

任意整理は弁護士に相談を

任意整理を希望される方は,弁護士に相談してください。説得的な弁済計画を立てることができるかを検討いたします。

弁護士法人フルサポートでは,任意整理については初回無料で相談を受けています。

可児市の弁護士による自己破産手続

2015-06-25

借金整理の相談を受ける弁護士

可児市にある当法律事務所の弁護士は,借金整理の相談を受けています。

借金整理の手続には,①任意整理,②個人再生,③自己破産があります。
借金整理を考えている人に対しては,弁護士が事情を聞きながら,どの手続を取るのが最良かの判断をいたします。


債務整理・借金整理業務について

 

弁護士事務所による自己破産

具体的な事情によって,弁護士が進める手続は変わりますが,借金を返すだけで精一杯の方には,自己破産をお勧めすることが多いです。

もう少し,具体的な基準としては,「現在の借金の額に利息がつかなかったら,3年間で返すことができるか」が1つの目安になります。
3年以内で無理なく返すことができる場合は,任意再生といった手続を選択します。
3年以上かかってしまう場合は,自己破産を選択します。

自己破産は,自分の持っている高価な財産を借金弁済に充てる代わりに,借金を帳消しにしてもらう制度です。

自己破産のデメリット

自己破産に対しては悪いイメージが広まっているようですが,自己破産は,借金で生活が苦しくなった人に,再スタートのチャンスを与えた制度です。
再スタートができるように,自己破産をした人に対する制限は最小限にされています。

具体的な制限としては,7年ほどクレジットカードを作れなかったり,ローンが組めなくなったりすることです。
また,警備員といった一定の職業は破産手続中は就くことができません。

自己破産で,不都合が起きるとすれば,これくらいだと思います。

弁護士に相談を

自己破産の手続について費用を心配している方もいらっしゃいます。
当事務所では,分割払や,法テラスの法律扶助による支払も可能です。
まずは,相談してみてください。

弁護士法人フルサポートの弁護士業務-任意整理

2015-05-31

可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,離婚・男女トラブル,交通事故,借金整理などを重点業務とした弁護士事務所です。
これ以外の問題も引き受けている弁護士事務所です。

法律問題がある方は,弁護士事務所にお越しになり,弁護士に法律相談をしてください。

弁護士法人フルサポートは可児市にある弁護士事務所です。
夜9時まで開いていますので,電話で御予約の上,御相談にお越し下さい。


債務整理・借金整理業務について

 

任意整理

借金で生活が苦しくなった場合は,借金整理(債務整理)をすることをお勧めしています。

借金整理には,任意整理,自己破産,個人再生といった制度があります。
法律相談では,借金の額や,収入の額,資産の有無などからどの制度が一番適しているかを判断して,債務整理の方法を提案させていただいています。

借金の額が少ない場合は,自己破産や
任意整理とは,裁判所を通さずに行う借金整理の方法です。
毎月返済できる額を金融機関に示して,弁済額を交渉することになります。
具体的には,今後期限を守り弁済を続けることを約束する代わりに,利息を停止してもらうことを交渉していくことになります。

借金の額の確定

任意整理の手続きでは,まずは借金の総額を確認することからはじまります。

これは,委任を受けた弁護士が,債務者の借金の総額を確認するために,金融機関に対して,取引履歴の開示を求める書面を送ることによって行われます。

この際,借金整理の受任を受けたことを示す「受任通知」も併せて送付することになります。
受任通知を受け取った金融機関は,借金の取り立てができなくなります。
借金の取り立てがなくなることで,落ち着いて借金の全額を確定することができます。

任意整理のメリット

借金の総額を調べて,利息を止めても3年以内に支払うことができない額の場合は,任意整理を諦めて自己破産を選択することになります。

他方,3年程度で返済することが可能なことがわかった場合は任意整理を勧めることになります。

任意整理は,自己破産等と違い,法律上の制度ではありませんので,金融業者には応じる義務はありません。
任意整理がうまくいくかは相手となる金融業者によって変わってしまう点が任意整理の不安定な点ではあります。

しかし,任意整理には自己破産と違い,持家や車などを手元に残すことができるといったメリットがあります。

このようなメリットとデメリットを検討した上で,適切な借金整理の方法を選択することになります。

弁護士法人フルサポートでは,借金整理の相談は初回無料で行っております。
電話で御予約の上,お越しください。

弁護士法人フルサポートの弁護士業務-個人再生

2015-05-24

可児市の法律事務所

弁護士法人フルサポートは可児市の法律事務所です。
可児市の近くの美濃加茂市や加茂郡,多治見市からの相談もたくさん受けております。

日曜日も弁護士が法律相談を受けておりますので,本日もご利用ください。
法律相談にお越しになる際は,まずは電話で予約をしてください。
弁護士の予定があいていましたら,当日に法律相談を受けることも可能です。


債務整理・借金整理業務について

 

借金整理

借金で生活が苦しくなった場合は,借金整理をお勧めします。
借金整理は任意整理と自己破産が主な選択肢となります。

持っている預貯金や資産にもよりますが,利息がとまった場合は3年間(36か月)で借金を返すことができる場合は任意整理による借金整理を試みることになります。
しかし,利息が止まったとしても36か月よりかかってしまう場合は,自己破産を試みることになります。

自己破産は,今,有している財産のうち自由財産以外を換価して借金の返済に充てることと引換えにして,借金を帳消しにしてもらう制度です。

全ての財産が借金の返済にあてられるわけではなく,これからの生活に必要な限度で財産を残すことができます。
したがって,自己破産をしても一定程度の財産を保持することはできます。

個人再生

しかし,自己破産では住宅や土地などは原則として保持できません。
このため,持家がある人は,なんとかして自己破産を避けることができないかと相談を受けることがあります。

持家を保持したままの借金整理ができる制度として,「個人再生」という制度があります。
個人再生において住宅資金特別条項を使うことによって,借金整理後も持家を残すことができます。

もっとも,同制度を使うには,持家のローンがあることや,原則として住宅ローン意外の抵当権が持家についていないこと等の制限があります。
制度が使えるかは弁護士にご相談ください。

また,持家のローンを払い続けていく必要があります。
また,個人再生は,借金はおよそ5分の1まで減らすことができますが,自己破産のように借金が帳消しになる制度ではありません。

ある程度,一定の収入が定期的に入ってくる人が対象となっています。
個人再生について詳しく知りたい方は,電話でご予約の上,法律相談をご利用ください。

弁護士法人フルサポートの弁護士業務-自己破産

2015-05-20

弁護士法人フルサポートに多く寄せられる法理相談

可児市の弁護士事務所である弁護士法人フルサポートでは,離婚・男女トラブルの相談,交通事故の相談,借金整理,相続を中心に,弁護士が法律相談を受けております。

もちろん,これ以外の法律相談も受けております。
弁護士に法律相談のある方は,まずは電話で御予約ください。


債務整理・借金整理業務について

 

自己破産の間違い

借金整理の相談を受けますと,3年間で弁済が不可能な借金がある場合は,自己破産を勧めることになります。

自己破産の制度は,借金で生活が苦しくなった人に対して,再スタートする権利を国が与えたものです。
そのため,再スタートが可能なように,自己破産後の制限は最小限なものとなっています。

しかし,自己破産の相談を受けますと自己破産に対して間違ったイメージを持っている方が多いと感じます。

海外旅行

自己破産をすると海外旅行に行けなくなるといった噂が広まっているようです。

たしかに,破産手続中は,引っ越しをしたり,長期間旅行に行ったりする場合には裁判所の許可が必要になります。
しかし,あくまで管財手続中に連絡が取れるようにしておくことが目的です。

したがって,管財手続を行わない同時廃止手続の場合や,管財手続の終了後は引っ越しが可能です。
当然,手続が終わった後は海外旅行をすることも可能です。

その他,選挙権が制限されるといった噂も広まっているようですが,そのような制限はありません。

職業の制限

その他には,警備員など一定の職業は破産手続中は就くことができないものもあります。ただし,手続が終わり次第,再び警備員になることも可能です。

また,会社役員を辞めなければならないかと質問されることがあります。
かつては,破産開始決定を受けている者は,復権までは取締役になることができないという法律上の制限がありました。
現在では,この法律は改正されたため,破産手続中でも取締役等の会社役員をすることができます。

ただし,会社役員は会社からの委任契約で就任しているところ,民法上,自己破産は委任契約の終了事項になっております。
そのため,自己破産の申立て後に会社から再任してもらう必要はあります。

クレジットカードや借金の制限

自己破産によって受ける制限で,生活上困る可能性があるのは,クレジットカードを作れなくなることと,金融機関から借金ができなくなることくらいです。
これは,いわゆるブラックリストに載るためです。
およそ,7年前後,クレジットカードや借金の制限がつくことになります。

弁護士法人フルサポートの弁護士業務-借金整理

2015-05-16

弁護士法人フルサポートの弁護士の業務

弁護士法人フルサポートでは,可児市,美濃加茂市,可児郡といった地域からたくさんの法律相談を受けております。

特に離婚や不倫に関する相談,交通事故の相談を多く受けております。
その次に多いのが,借金整理の相談です。


債務整理・借金整理業務について

 

借金整理

借金整理の方法としては,任意整理,個人再生,自己破産といった手法があります。
相談に来る際は,
 ①自分と配偶者の収入を証明するもの(給与証明書,源泉徴収票など),
 ②借金の相手を書き出した一覧
 ③預貯金の通帳
 ④一ヶ月の収支を書き出したもの
をお持ち頂けると話がスムーズに進みます。

借金整理の種類

まずは借金の総額を試算し,毎月,無理なく返していける額を算出します。
利息がなければ3年以内に返せる場合は任意整理を検討することになります。
これを超える場合には,自己破産を原則として選択します。

他方,持ち家がありこれを残したい場合は,個人再生を考えることになります。
ただし,ある程度定期的に安定した収入があることが必要となります。
また,それ以外にも家を残すことができるかは,条件がありますので,御相談ください。

持ち家を残したい場合は,不動産の登記簿謄本と固定資産額評価証明書をお持ちいただけますと,より的確な判断が可能になります。
登記簿謄本は法務局で,固定資産評価証明書は市役所で取ることができます。

弁護士費用の支払方法

借金整理では,弁護士費用が支払うことができるかを心配される方も多いです。
これが最後になるからと説明して,親族にお金を出してもらう方もいます。

頼ることができる親族がいない場合には,当事務所は分割払いによる支払も受けていますので御利用ください。
弁護士が借金整理の依頼を受けて,受任通知を債権者に出した場合には,取立が止まります。
取立が止まったことで,支払をする余裕ができますので,弁護士費用を分割して支払うことも可能かと思います。

また,収入がほとんどない方のために,当法律事務所では,法テラスの民事法律扶助を用いることもできますので,御相談ください。

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