可児市・美濃加茂市の養育費の弁護士

2015-07-11

離婚弁護士

可児市の弁護士事務所,弁護士法人フルサポートでは,離婚問題を重点的に扱っています。
当弁護士事務所では,離婚に関わる問題を総合的に取り扱っております。

未成年の子がいる場合の離婚

夫婦が離婚をする際は,子の親権者を決めることが必要です。

親権者は離婚届に記入が必要ですので,協議離婚,調停離婚,審判離婚,裁判離婚のいずれにおいても決めなければなりません。

養育費の弁護士

そして,子の親権を獲得して,子を監護養育することになった親は,他方の親に対して養育費を請求することができます。

離婚をして親権を持たなくなっても,親と子の関係は続きますので,親が子を育てる義務が消えるものではないのです。

養育費は,子が親と同レベルの生活を送っていくために必要な費用です。
衣食住といった基本的な生活費のみならず,教育費や医療費も含まれます。
そして,過度にならない程度の娯楽費もここに含まれます。

養育費の額

具体的な額は,話合いによって決まるのが原則です。
話合いによって決着がつかなかった場合は調停を申し立てることになります。

調停でも決まらない場合は,審判に移行して審判によって決められることになります。
一般的には,養育費は成人になるまで支払うものと考えられています。
ただし,夫婦間の話合いによって高校卒業時や,大学卒業時まで負担することもあります。

養育費の書面化する弁護士事務所

養育費を話合いによって決めた場合は,必ず公正証書に残しましょう。
書面化しておかないと後で争いの種になることがあるからです。

当事務所では公正証書の作成も受けています。
ご相談ください。

 

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