離婚・男女問題を扱う可児市の弁護士事務所-法定離婚事由

2015-06-12

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男女問題・離婚業務について

 

離婚

弁護士法人フルサポートは,離婚や浮気の慰謝料について多くの相談を受けております。
今日のコラムでは,どのようなときに離婚がでるかを説明したいと思います。

協議離婚

離婚は当事者間に合意がある場合は離婚ができます。
これを協議離婚といいます。
統計上は,離婚の中でもっとも多い形式です。

もっとも,離婚については合意があったとしても,慰謝料・財産分与・養育費・親権といった離婚条件について争いが生じることがあります。

そのような場合は,公正証書や調停などを利用することになります。

合意がない場合

では,離婚について合意が得られない場合は,どうなるでしょうか。
合意がない限り,調停でも離婚できません。
この場合は,裁判へと進むことになります。

裁判で離婚が認められるには,法律に定められた離婚事由が認められる必要があります。
法律が定める事由とは以下の5つです。

1.不貞行為
2.悪意の遺棄
3.配偶者の生死が3年以上不明
4.強度の精神病
5.婚姻関係の破綻

1から5の中で1つでも該当する事実があれば,配偶者の合意がなくても,離婚が認められます。

裁判上,よく問題になるのは,1の不貞行為と,5の婚姻関係の破綻です。
法定離婚事由の内容については,明日のコラムで説明します。

 

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