離婚・男女問題を扱う可児市の弁護士事務所-法定離婚事由2

2015-06-13

可児市で日曜日も開いている可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,日曜日・祝日も営業しております。
平日は仕事が忙しくて弁護士事務所に行く暇がない人のためです。

男女問題・離婚業務について

 

法定離婚事由

弁護士法人フルサポートは,離婚や浮気の慰謝料請求,交通事故といった一般民事を中心に弁護士が相談を受けている弁護士事務所です。

離婚では,他方配偶者の合意が得られない場合は,裁判で離婚を求めていくことになります。
この場合は,法律で定められた事由(法定離婚事由)があれば離婚が認められることになります。

不貞行為

裁判でもっとも多く主張される法定離婚事由は,相手配偶者が浮気をしていることです。
相手配偶者が浮気相手と「不貞行為」(肉体関係)をしている場合は,離婚を求めることができます。

例えば,夫が浮気をしている場合は,妻は離婚を求めることができます。
しかし,この場合は,夫は離婚を求めることはできません。
また,妻からは,夫や浮気相手に慰謝料を請求することができます。

不貞行為の存在を証明するためには,メールや写真,本人・浮気相手の供述といった証拠を集めます。
どの程度の証拠が必要かについては御相談ください。

婚姻関係の破綻

裁判で2番目に多く主張される事由は,「婚姻関係の破綻」です。
2人に婚姻を継続する意志がないときや,婚姻関係の修復が著しく困難なときに認められます。

実務上は,婚姻関係の破綻を起訴づける事実を複数主張・立証していくことになります。

例えば,以下のような事情があげられます。
 ・別居が続いている
 ・家庭内の暴力や暴言
 ・価値観の大きなずれ
 ・子育てに協力がない
 ・相談のない大きな借金
 ・ギャンブルによる多額の費消

また,不貞行為の存在までの立証は難しいが,浮気相手がいることが明らかな場合は,婚姻関係の破綻の一事由として主張していくこともあります。

「婚姻関係の破綻」は,上にあげた事情のどれかがあれば認められるというものではありません。
例示した事情がいくつか積み重なることで,婚姻関係の破綻が認められることになります。

したがって,婚姻関係の破綻を理由に離婚を求めていくときは,複数の証拠を集めて法的な評価を加えていくという作業が必要です。
離婚が可能かについては,弁護士に御相談ください。

 

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