離婚を扱う可児市の弁護士-DV(夫の暴力)

2015-06-16

可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,可児市にある弁護士事務所です。
しかし,可児市のみならず,中濃・東濃・飛騨高山地区からの依頼を受けています。

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当日の予約も承っております。

男女問題・離婚業務について

 

可児市で離婚を扱う弁護士事務所

当弁護士事務所は,一般民事を広く取り扱っておりますが,離婚・浮気の相談が多く寄せられています。
離婚を希望される場合は,まずは協議離婚を試みますが,相手の合意が得られない場合は,離婚調停へと進みます。

夫からの暴力

妻からの離婚調停申し立ての動機の中で,「性格が合わない」に次いで多いのが,「配偶者の暴力」です。
以前は,夫婦間で暴力行為が行われていても,夫婦げんかや家庭内でのこととして軽視されてきました。
しかし,「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が施行されてからは,変わりました。

暴力が決して許されない行為であり,離婚の「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたると考えられるようになったのです。

ここでいう「暴力」とは,身体的暴力はもちろんのこと,暴言や言葉で侮辱する精神的暴力や,生活費を渡さないなどの経済暴力,おどしや暴力による性交渉の強要といった性的暴力なども含まれます。

暴力行為の立証

夫婦間の暴力行為は家庭の中で行われることが通常です。
そのため,目撃者がおらず,立証が困難なことが多いです。

配偶者から暴力を受けた際には,証拠を必ず残すことが大事です。
怪我をしたら程度にかかわらず医師の診断を受け,診断書を書いてもらいましょう。
その他にも,写真を撮っておいたり,暴力の詳細を日記につけたり,録音するなどして,証拠を残しておきましょう。

慰謝料請求

夫婦間の暴力は,民法上の不法行為にもあたります。
暴力を離婚の原因とする際には,相手の行為によって受けた精神的苦痛に対する損害賠償金として,離婚原因慰謝料を請求することができます。

 

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