離婚の相談を受ける可児市の弁護士-離婚後の名字

2015-06-28

可児市で離婚問題に力をいれている弁護士

当弁護士事務所では,離婚・男女問題,交通事故に重点をおいて弁護士が相談を受けています。

弁護士法人フルサポートは,可児市の弁護士事務所です。
しかし,美濃加茂市,御嵩町,八百津町,多治見市といった可児市以外の方からの相談も広く受けております。

離婚後の相談を受ける弁護士

離婚後の名字について相談を受けることがあります。

仕事をしている女性の中には,名字が変わると困るという方もいるようです。
ひとつの方法として,戸籍では名字は旧姓に戻すが,会社や仕事では,婚姻中の名字を使うという手段もあります。

しかし,離婚後に手続を経ることで,戸籍上も婚姻中の名字を名乗ることも可能です。

離婚後の戸籍

戸籍制度は,夫婦と未婚の子が1つの戸籍に入ることを原則としています。
結婚するということは,籍に入るということでもあるのです。
そして,同じ戸籍に入っている者は,同じ名字を名乗ることになっています。

逆に離婚をするということは,戸籍から抜けるということです。
戸籍から抜ける場合は,2つの選択肢があります。
①結婚前の戸籍に戻るか,②新しい戸籍を作るかです。

①結婚前の戸籍に戻ることを選択した場合は,通常は親の戸籍に戻ることになります。
すると,1つの戸籍に入っている者は同じ名字を名乗る必要がありますので,親と同じ名字にそろえる必要があります。
したがって,旧姓に戻ることになります。

②新しい戸籍を作ることを選択した場合は,特に申告をしなければ,やはり旧姓に戻ることになります。

しかし,婚姻期間中の姓を名乗り続けたいという事情がある場合は,市役所の戸籍課に離婚から3か月以内に申立てをしてください。
そうすれば,婚姻期間中の名字で新しい戸籍を作ることができます。

 

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