離婚の慰謝料・財産分与-美濃加茂市・多治見市の女性弁護士

2017-06-01

離婚に強い岐阜県可児市の女性弁護士

弁護士法人フルサポートは,女性弁護士が離婚問題に力を入れて取り組んでいます。

岐阜県(可児市,美濃加茂市,多治見市,土岐市,瑞浪市,関市,各務原市,郡上市)や,愛知県(犬山市,小牧市,春日井市)からの相談を多くうけています。

離婚では,離婚の合意,慰謝料,財産分与,親権,養育費など,様々なことが問題となります。
当事者間で話し合いがつかない場合は,御相談ください。
弁護士が代わりに交渉や調停を行うことによって,よい条件で早期に解決することがあります。

男女問題・離婚業務について

 

財産分与と慰謝料の違い

離婚では,特に女性側は十分な慰謝料・財産分与を受け取ることが,今後の生活を送るために重要なことです。

以下では,慰謝料と財産分与についてご説明します。

 

離婚時の慰謝料

慰謝料は離婚の原因を作った方が,離婚により精神的苦痛を負った者に支払うものです。
必ずしも離婚を求めた側が支払うわけではありません。

たとえば,夫の不貞行為により離婚になる場合は,妻が離婚を求めたとしても妻が慰謝料をもらうことができます。
反対に,夫が不貞行為をしておきながら,夫が妻に離婚を求める場合は,妻が慰謝料をもらうことができます。

ここで言う「離婚の原因」は,法定離婚事由にあたることが一つの目安となりますので,単なる「性格の不一致」といったものでは認められにくい傾向にあります。

 

離婚時の財産分与

財産分与は,婚姻後に2人で作ってきた財産を分割することを意味します。
原則として半分ずつに分割することになります。

婚姻後に作ってきた財産ですので,婚姻前から有していた財産は財産分与の対象にはなりません。
また,婚姻後であっても,個人的にもらった財産は財産分与の対象にはなりません。
たとえば,相続などがこれに含まれます。

 

1人で悩まずに弁護士に相談を

以上が,慰謝料と財産分与のおおよその枠組みです。
実際は,個々の事情により例外もあります。

離婚について当事者間で話し合いをしますと,一方の意見に押し切られて,不利な条件で合意してしまうことがあります。

弁護士法人フルサポートは,月に10~20件の離婚相談を受けています。
お一人で悩まずに,女性弁護士に御相談ください。

離婚に関する御相談を希望する場合は,電話・メールで御予約ください。
妻側からの離婚の御相談は,初回無料でお受けしています。

 

 

 

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