過失0の交通事故の相談を受ける可児市の弁護士

2015-06-24

可児市で過失0の交通事故被害者からの相談を受ける弁護士

弁護士法人フルサポートは,可児市の弁護士事務所です。
当法律事務所の弁護士は,交通事故に重点をおいて法律相談を受けています。

弁護士事務所で承る交通事故の相談の中で多いものの1つに,過失割合が10:0の被害者からの相談があります。

過失0のときは本人が示談?

交通事故でお互いに過失がある場合は,お互いの加入している保険会社同士が,交渉・示談を行うことが通常です。
お互いの保険会社が,反対当事者にお金を支払う義務があるので,互いの保険会社同士で示談をした方が早いからです。

しかし,本人の過失割合が0の場合は,本人側の保険会社は相手方に対する支払義務がありません。
そのため,本人側の保険会社は示談の代理をすることがありません。

すると,過失が0のときは,被害者本人が相手方の保険会社と示談する必要がでてきます。

「被害者本人が」と言いましたが,もちろん,被害者本人の代理人として弁護士に依頼することができます。
しかし,すぐに弁護士に依頼をせずに,本人で示談を進めて行く人もいます。

本人による示談の危険性

相手方の保険会社の担当者は,保険の支払を下げることも仕事なのですから,当然に裁判基準よりも低い額を提示してきます。

しかし,低い額を提示してくることが分かっていても,交渉相手は,保険業務の専門家なのですから,被害者本人にのみで有利な示談を導き出すことは難しいでしょう。

インターネット上には,示談の基準を示すようなサイトもありますが,残念ながら正しい情報を載せていないサイトもあります。
また,交通事故の損害賠償額は,個々の事情により大きく変化しますので,鵜呑みにするのはたいへん危険です。

示談の際は弁護士に依頼を

相手方保険会社から示談を提示された場合は,まずは弁護士に御相談ください。
示談の額が妥当なものであるかを検討いたします。

妥当な額でなかった場合は,弁護士が示談の代理を行います。
当事務所では,過失割合が10:0の交通事故の示談では,原則として成功報酬のみを頂くことにしています。
したがって,当事務所は,増額できなかった場合は報酬を頂かないことになりますので,安心して相談してください。

 

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