自己破産手続きの弁護士-可児市の債務整理

2015-11-11

可児市の借金整理

可児市の会社員Aさんは,消費者金融でお金を借りているうちに,借金が雪だるま式に増えました。ある程度の給料をもらっているものの,借金で給料のほとんどが取られてしまうため,生活が苦しいです。
会社員Aさんの相談を受けた弁護士はどのような手続きを勧めるでしょうか。
※フィクションです。


債務整理・借金整理業務について

 

自己破産

債務整理を相談されたとき,借金が貯まり,返済によって『生活が苦しい』人には自己破産を勧めています。

自己破産は,借金を原則として0円とする手続きです。
そのため,手続き終了後には,他の債務整理よりも暮らしが楽になることが多いです。

『生活が苦しい』といえるかの目安としては,借金の残高を36で割ったときに,無理なく返すことができるかによって判断します。

自己破産手続きのデメリット

自己破産では,高価な財産(家や新しい車)を持っている場合は,お金に換えて弁済に回す必要があります。
もっとも,生活必需品は残してもらえますし,古い車は残してもらえることがあります。

他のデメリットとしては,いわゆる金融業のブラックリストに載ることくらいでしょう。
ブラックリストに載りますと,およそ7年の間,クレジットカードが作れなかったり,ローンの審査を通らなかったりします。
もっとも,自己破産を選択する段階では,返済の遅滞を繰り返しており,既にブラックリストに載っていることが多いです。

弁護士費用

自己破産手続きに入れば,支払いは止まりますので,この期間を利用して弁護士費用を貯めることがあります。
正社員やボーナスがある人に勧める方法です。

また,新しい車などを有している場合は,自己破産手続き後まで持ち越すことはできませんので,これをお金に換えて弁護士費用に充てることもあります。

債務整理・自己破産については初回無料で相談を受けています。
弁護士費用の支払い方法も御相談ください。

 

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