美濃加茂市の離婚裁判-離婚問題に力を入れている弁護士

2016-02-03

美濃加茂市の離婚裁判の相談事例

美濃加茂市に住む夫Aさんは,妻が浮気をしていることに気付きました。
夫Aさんは離婚をしようとして御嵩家庭裁判所で離婚調停を行いましたが,妻は慰謝料を支払うことを拒み調停は成立しませんでした。
夫Aさんは,離婚裁判を起こすことを考えて,離婚に力を入れている可児市の弁護士に相談をしました。
※フィクションです。

男女問題・離婚業務について

 

離婚裁判の相談

弁護士法人フルサポートは離婚調停や離婚裁判に力をいれています。
美濃加茂市,坂祝町,御嵩町,八百津町,川辺町などからも相談に来る人がいます。

離婚は,まずは協議離婚を試みますが,慰謝料の額などで合意ができないことがあります。
その場合は,協議離婚が成立しなかった場合は調停離婚へと進みます。
しかし,調停離婚でも両者が合意できなかった場合は,離婚裁判へと進むことになります。

離婚裁判での判断要素

離婚裁判では,まずは和解が試みられることになります。
離婚裁判の多くは和解によって終了しています。

和解が成立しなかった場合は,判決が行われることになります。

判決では,離婚の可否については法定離婚事由(民法770条1項)があるかという視点から判断されます。

1.配偶者の不貞行為
2.配偶者による悪意の遺棄
3.配偶者の生死が3年以上不明
4.配偶者の強度の精神病
5.夫婦関係の破綻

この中で,認められることが多いのは,①不貞行為と⑤夫婦関係の破綻です。

裁判所は離婚が認められる場合は,更に慰謝料等の離婚条件も判断することになります。

 

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