美濃加茂市の離婚問題-親権の争いの弁護士

2015-12-15

相談事例

美濃加茂市に住むAさんは,夫の浮気が原因で離婚を決意しました。
夫も離婚については争っていないもの,子の親権はAさんに渡すことはできないとして,争っています。
Aさんは,離婚問題を得意とする可児市の弁護士事務所の弁護士に相談をしました。

※フィクションです。

男女問題・離婚業務について

 

親権の争い

離婚において,もっとも揉めることの一つが親権の行方です。

親権がどちらが取るかについては,子どもの幸せという側面から考えられることになります。

子どもの幸せは,非常に多くの要素から判断されます。
具体的な判断要素としては,今まで中心となって子の世話をしてきたものが誰であるかといったことや,これから子の世話を十分にすることができるかといったことがあげられます。

これ以外にも,監護補助者がいるか,環境の変化の有無といった要素も考慮されます。
また,だいたい10歳を超えると子ども自身の意思も尊重されることになります。

養育費

親権を取った者は,他方に養育費を請求することができます。

養育費は,子が成人(20歳)になるまで毎月支払われます。
したがって,1月の養育費が1万円違いますと,総額としては非常に大きな差が生じることになります。

子は大きくなるにつれて学費などがかかっていきますので,離婚調停において適切な額をしっかりと請求しておくべきです。

離婚調停

離婚調停では,親権・養育費の他,慰謝料や財産分与といった多岐にわたる争いが生じることがあります。
そのような場合は,法律的な問題が複雑になりますので,弁護士に依頼するとよいでしょう。
特に,相手が弁護士を委任した場合は,弁護士を委任した方がよいでしょう。

 

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