美濃加茂市の交通事故-過失相殺の弁護士

2016-02-09

美濃加茂市の交通事故の相談事例

Aさんは,美濃加茂市の会社に車で向かう途中,美濃加茂市内の交差点で交通事故に遭いました。
交差点を直進で進んだところ,右折車と衝突したのです。
相手は,事故当初は青信号であったことを認めていたものの,今では黄色信号だったと主張しています。
このため,示談が成立することができず,Aさんは,可児市の交通事故を得意とする弁護士に示談を依頼することにしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

アクセスしやすい弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,事務所前に車が30台止めることのできる駐車場があります。
事務所は,幹線道路に近いため,可児市のみならず,美濃加茂市や多治見市,御嵩町,八百津町などからも交通事故の示談を依頼にくる方がいます。

当事務所は,年間に100件ほどの交通事故の示談を扱っています。

過失の争い

過失割合が変われば,相手への損害賠償額も変動します。
このため,過失割合が大きく争われることがあります。

事故直後は,相手が自分の過失を認めていたのに,事故が発生してしばらくしますと,過失割合を争うために,過失を否定してくることが往々にしてあります。

信号の色の証明方法

過失割合を争うために,困ったことに,事故直後とは違う信号の色を主張してくる相手も珍しくはありません。
そんなときは,警察・検察から実況見分調書を入手することで,事故直後の相手の供述を証明できることがあります。

事故があった場合は,警察が実況見分を行うことが通常です。
このとき,警察が相手運転手に信号の色を聞いて書面化することになるからです。

Aさんから依頼を受けた弁護士は,実況見分調書を入手して,事故直後には相手が青信号であることを認めていたことを主張していくことになるでしょう。

もっとも,過失割合の勝負は示談の入り口にしか過ぎません。
その後,慰謝料や休業損害などの増額を目指すことも,弁護士の腕の見せ所です。

 

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