歩行者の交通事故を扱う弁護士-岐阜県可児市の弁護士

2017-04-21

岐阜県可児市の交通事故が得意な弁護士

弁護士法人フルサポートは、岐阜県可児市にある交通事故に強い弁護士事務所です。

近くの美濃加茂市や多治見市、八百津町、御嵩町はもちろんのこと、事務所が41号線のすぐ近くにあるため、犬山市、関市、各務原市、郡上市などからも多くの交通事故に関する相談を受けています。


交通事故業務について

 

歩行者の交通事故

前回、横断歩道のない場所で横断した歩行者と車との過失割合についてのコラムを書きました。

そのような場合の基本の過失割合は。原則として「歩行者:車=2:8」となります。
歩行者にも道路を横断する際には注意義務がありますので、歩行者にも過失が問われることになるのです。

 

歩行者の過失の加重事由

歩行者は道交法13条2項により、道路標識等により横断が禁止されている道路の部分においては、道路を横断してはならないとされています。

よって,歩行者が、歩車道の区別があり、標識やフェンス・ガードレールにより横断禁止であることが容易に判断できる場所で横断をした場合、5~10%過失割合が加算修正されることになります。

 

車側の過失の加重事由

車の速度違反に関しては、時速15キロ以上30キロ未満の速度違反は「著しい過失」として10%の加算修正がされます。

車が30キロ以上の速度違反をしていた場合は、「重過失」として20%の加算修正となります。

 

過失割合の検討

このように、過失割合は様々な状況によって大きな修正が入ることになります。

損害額が大きな事故では、過失割合は賠償額にも大きな影響を与えます。

弁護士法人フルサポートは、岐阜県の美濃地方・飛騨地方、愛知県の犬山市、春日井市などを中心に、交通事故に力を入れている弁護士事務所です。

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