愛知県犬山市のトラック事故-後遺障害に強い弁護士

2017-06-04

後遺障害の相談事例

愛知県犬山市でトラックの運転手をしていたAさん(男・30歳)は、休日に、岐阜県関市の交差点でBさんの運転する車にはねられる交通事故に遭い右膝関節に重い怪我を負ってしまいました。

Aさんはこの怪我の治療のため特別な入院や治療が必要であり、また今までの様に運転手の仕事に復帰することは難しいと言われました。
そこで、Aさんは、Bさんに対しその給与分を賠償するよう請求したいと考えました。
Aさんは、犬山市に近い可児市の弁護士に相談をしました。

※フィクションです。


交通事故業務について

 

積極損害と消極損害

交通事故による損害には大きく分類して2種類の損害があります。一つは積極損害といって、事故のせいで支払わなくてはいけなくなった金額の事で主に治療費や通院費などの実費がそれにあたります。もう一つは消極損害といい事故のせいで得ることができなくなった金額のことで、有職者が仕事を休まなくてはいけなくなったために得られなくなった給与分の金額は休業損害としてこれにあたります。

 

休業損害

給与取得者の場合、休業損害は事故前の収入を基礎として、事故によって休業した事による現実の収入減とします。
また現実の収入減が無くても有給休暇を消費した場合は休業損害として認められます。
さらに休業に伴う賞与の減額・不支給、昇給昇格の遅延による損害も認められることがあります。

 

逸失利益

症状固定後に後遺障害が認められた場合、等級に従った労働能力喪失率が認められることになります。

膝関節の可動域が制限されている場合は、10級11号または12級7号が認定されることがあります。
膝関節が硬直していれば8級7号が認定される可能性があります。
8級の場合は慰謝料として830万円、労働能力喪失率として45%が認められることになるでしょう。

 

後遺障害が残った場合

交通事故によって後遺障害が残った場合、裁判基準に従いますと、高額な慰謝料と逸失利益が生じることがあります。
このような場合、相手保険会社からは、裁判基準を大きく下回る額が提示されるのが通常です。(3つの基準について

弁護士に委任することによって、大きな増額が期待できます。(弁護士に依頼するメリット
後遺障害が残りそうな事故の場合は、症状固定前から弁護士に委任することをお勧めします。

 

後遺障害に強い弁護士に相談を

弁護士法人フルサポートは、人損交通事故の被害者については、「相談料無料・着手金無料のプラン」を御用意してあります。

交通事故に力を入れている事務所ですので、愛知県北部(犬山市、小牧市)や、岐阜県(可児市、関市、美濃加茂市、多治見市など)の被害者から多くの委任を受けています。

お電話・メールで御予約の上、御相談ください。

 

 

 

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