後遺障害12級の相談事例-岐阜県瑞浪市の交通事故弁護士

2017-06-15

岐阜県瑞浪市の交通事故

Aさん(会社員・女・固定時39歳)は仕事からの帰り道、岐阜県瑞浪市の交差点でBさんが運転する乗用車に背後から衝突されてしまいました。

Aさんは衝突の際に背面及び首に強い衝撃を受け、そのためと思われる上半身の痺れや腕挙上困難などの身体的な困難さらには頭痛・めまい・耳鳴りや吐き気を訴えるようになりました。
そこで詳しい検査を受けたところ、頸椎捻挫・頸椎椎間板ヘルニアと診断され、症状固定後に後遺障害と認定されました。

このような場合Aさんに認められる逸失利益はどのようなものになるでしょうか。

※フィクションです。


交通事故業務について

 

後遺障害等級の認定

後遺障害の認定は、事故による怪我の程度が酷く,医療機関による治療がある程度行われた後も身体の状況が事故前と比較して著しく低い場合に認められます。

後遺障害が認定されるとその程度に応じて逸失利益が計算され、相手方に請求できることになります。

 

後遺障害の程度と逸失利益】

「逸失利益」とは、何事も無ければ得ることができたはずであるのに事故に遭ってしまったことが原因で得ることができなくなった利益のことです。

後遺障害による逸失利益は、まず後遺障害に対しての等級の認定、そして等級によってパーセンテージで定められる労働能力の喪失率、各人の年齢と収入によって計算することができます。

 

逸失利益の算定方法

Aさんに似た事案では、頸椎椎間板ヘルニアで12級13号の後遺障害と認定され、14%の労働能力喪失が認められた事案があります。
Aさんが定年となる67歳まで28年間についてライプニッツ係数と言われる逸失利益を算定する際に用いられる数値を用いて中間利息を控除して算定することになります。

仮にAさんの年収が350万円だったとして
350万円×14%×【28年間のライプニッツ係数】≒730万円 となります。

また、この他に慰謝料も受け取ることができるでしょう。

 

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