後遺障害11級の事例-美濃加茂市の交通事故弁護士

2017-06-13

美濃加茂市・犬山市の相談事例

美濃加茂市に住むAさん(会社員、固定時50歳、年収600万円)は車を運転中に犬山市の交差点でトラックと衝突する交通事故を起こし、大怪我を負いました。
Aさんは、命に別状はありませんでしたが事故による怪我が原因で脊椎変形となってしまいました。

後日Aさんは後遺障害の申請と賠償額について美濃加茂市・犬山市の交通事故を扱う弁護士に相談することにしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

後遺障害の認定

事故後の治療・通院を経て治療による怪我の回復から時間の経過による自然回復に切り替わると判断される時点を症状固定時と言います。

この症状固定時の回復率が事故前と比較して著しく低い時、後遺障害が認定される場合があります。
認定は、自賠責保険会社が様々な資料をもとに、一番重い第1級から第14級までで行います。

Aさんの症状の場合第11級が認められている事例があります。

 

後遺障害逸失利益

後遺障害逸失利益とは、後遺障害が原因で得ることができなくなったとされる収入を定年までの年数、年収、後遺障害の程度から算出した額のことです。

後遺障害の等級により労働能力喪失率が定められておりAさんの場合には第11級で35%となります。

したがって、後遺障害逸失利益は
600万円×0.35×11.274(ライプニッツ係数)≒2368万円
と算出されます。

 

後遺障害慰謝料

後遺障害慰謝料に関しても後遺障害の等級によって額が定められています。Aさんの第11級の場合には420万円の慰謝料を請求することができます。

したがって、Aさんは、後遺障害逸失利益がおよそ2368万円、後遺障害慰謝料がおよそ420万円発生することになります。

 

後遺障害に強い弁護士法人フルサポート

後遺障害が生じるときは、裁判基準(弁護士基準)に従うならば、非常に高額な賠償金が発生することになります。
しかし、このような場合、相手保険会社が提示してくる額は、裁判基準の半額程度のことも珍しくはありません。(交通事故の3つの慰謝料基準

当事務所では、弁護士が示談したことで2倍近く増額したことがあります。

交通事故示談の増額事例

弁護士法人フルサポートは、交通事故に強い弁護士事務所です。
美濃加茂市や犬山市の交通事故も扱っています。

後遺障害が生じた場合は、お電話・メールで御予約の上、御相談ください。

 

 

 

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