岐阜県各務原市の交通事故-死亡事故に強い弁護士

2017-05-06

岐阜県各務原市の死亡事故の相談事例

Aさんは、午後1時ころ、岐阜県関市に向かって岐阜県各務原市の国道21号線で自動車を運転していました。すると、反対車線を走って大型トラックが車線をはみ出してきて衝突されるという交通事故に遭いました。
この交通事故によって、Aさんは死亡してしまいました。

Bさんは、大型トラック運転手の居眠り運転が死亡事故の原因ではないかと思っています。

Bさんは、事故直後は、相手保険会社から頻繁に連絡を受けていました。
しかし、ある日、相手保険会社は、Bさんに対して、自賠責への請求書が送るとともに、「後は、ご自分で自賠責へ請求してください。」と言いました。
その後、相手保険会社からの連絡はありません。

Bさんは、この後、どうやって進めればいいのかわからず、死亡事故に強い弁護士に相談しました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

過失割合が問題となる死亡事故

死亡事故では、高額な損害賠償が生じるのが一般的です。
そのため、高額な損害賠償が生じる交通事故では、過失相殺の影響も大きなものとなります。
例えば、5000万円の損害賠償が生じる事案では、過失割合が1割変われば、500万円もの増減が生じます。

このため、相手保険会社としても、過失割合が明確でない交通事故については、慎重にならざるを得ず、示談を結びにくいという事情があります。
他方、自賠責の請求は、被害者側に重過失がない限りは過失相殺を受けないという性質をもっています。

このような事情から、死亡事故においては、相手保険会社が自賠責の請求だけを進めてくることがあります。

 

死亡事故に対応する弁護士

事例のように、相手保険会社が連絡を取らないようになってきた場合は、交通事故を得意とする弁護士に依頼すべきです。
弁護士は刑事記録を取り寄せて、過失割合を緻密に検討します。
その後、裁判基準を相手保険会社に示すことによって、示談を成立させることになります。

過失割合が問題となる死亡事故においては、交通事故を得意とする弁護士が入ることによって、大幅な増額ができるでしょう。
弁護士費用を大きく超える増額ができるのが通常です。
弁護士法人フルサポートは、交通事故に特化した事務所です。交通事故で大切な方をなくされた方は,御相談ください。死亡事故について相談料無料・着手金無料でお受けしています。

 

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