多治見市・可児市の交通事故弁護士-過失割合の示談

2016-01-17

過失割合の相談事例

多治見市に住むAさんは,可児市の交差点で事故に遭いました。
交通事故の直後は,事故の相手は自身が赤信号で交差点に入ったことを認めていました。
しかし,しばらくしてから相手は右折信号で交差点に入ったと言うようになりました。
相手方が赤信号で交差点に進入したか,右折信号が出ていたかによって過失割合が大きく異なってしまいます。
そのため,相手との示談はまとまらなくなってしまいました。
そこで,多治見市のAさんは,過失割合示談を得意とする可児市の弁護士に相談をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

過失割合

過失割合とは,交通事故を起こした責任の割合のことです。
言い換えるならば,交通事故を起こした原因を作った割合を意味します。

過失割合が変わると損害賠償額が変わることになります。
そこで,示談においては,まずは過失割合を話し合うことになります。

実況見分調書

人損事故の場合は,事故後に「実況見分調書」が作られることになります。
この実況見分調書は,可能ならば事故直後に作成されています。

実況見分調書を取り寄せることによって,事故直後の相手の供述を立証することができます。
相手の言い分が変遷しているときには有効な対応方法です。

なお,物損事故の場合は実況見分調書が作られないのが通常です。
この場合は,「物件事故報告書」にも,当事者の供述がまとめられていますから,強力な証拠となります。

Aさんの相談を受けた弁護士は,示談に備えて実況見分調書・物件報告書を取り寄せて,事故直後の相手の供述を調べることになるでしょう。

 

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