多治見市・可児市の交通事故の示談-弁護士費用特約の利用

2016-01-21

多治見市の交通事故の相談事例

多治見市のAさんは,自動車を運転していたところ,多治見市の交差点で停止中に追突されました。

Aさんは,相手方との示談がうまく進まないため,交通事故の示談を得意とする可児市の弁護士に示談を依頼しようと思いました。
示談を依頼する際,弁護士費用特約の利用を申し出ました。

※フィクションです。


交通事故業務について

 

弁護士費用特約を利用しての依頼

弁護士法人フルサポートでは,弁護士費用特約を利用した示談の依頼を受けています。
御予約の際は,弁護士費用特約を利用したい旨をお伝えください。

弁護士法人フルサポートでは,年間100件ほどの交通事故の相談を,多治見市・可児市・美濃加茂市・土岐市・御嵩町・八百津町といった様々な地域から受けています。
そのうちの多くは弁護士費用特約を利用しての依頼です。

弁護士費用特約の積極的な利用

弁護士費用特約に入っている場合は,数千万円の損害賠償が生じるような大きな交通事故にならない限りは,弁護士費用保険会社から全額支払われることになります。
そして,示談に弁護士が入ることによって,示談金が上がる可能性があります。

他方,弁護士費用特約を利用しても保険料が上がるといったデメリットはありません。
したがって,弁護士費用特約に入っているならば,示談がうまく進まないときは,弁護士を依頼することを強く勧めます。

保険会社によっては,弁護士費用特約を利用して弁護士を依頼することに難色を示す会社もあるようです。
また,弁護士に示談を依頼することが大げさなことに思えて,弁護士費用特約を利用することを遠慮してしまう人も多いようです。

しかし,事故に遭うまで,弁護士費用特約の保険料を納めてきたのですから,当然の権利として利用すればよいと思います。

親族の弁護士費用特約

弁護士費用特約を自分の名義の保険に付けていなかったとしても,以下の場合は弁護士費用特約を利用できます。

・同居している6親等以内の血族が弁護士費用特約に入っている。
・同居している3親等以内の姻族が弁護士費用特約に入っている。
・未婚の子の場合は,別居している両親が弁護士費用特約に入っている。

親族が弁護士費用特約に入っている場合は,保険会社に弁護士費用特約を利用できるかを問い合わせるとよいでしょう。

 

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