多治見市の重大な交通事故-後遺障害に強い弁護士

2017-05-25

多治見市の重大事故の相談

大学院生であった可児市に住むAさんは、大学への道中にあった多治見市の交差点で、Bさんの運転する車に撥ねられて大怪我を負ってしまいました。
その後外傷は治療によって回復しましたが、高次脳機能障害と認められる症状が残ってしまいました。

Aさんとその家族である父母は、Bさんの保険会社から示談を提示されました。
しかし、相手保険会社の示談に応じてよいかがわかりませんでした。 そこで、後遺症やその金額について詳しい内容を相談するために可児市の交通事故弁護士の元を訪れました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

後遺障害の認定と慰謝料

事故による怪我が、医療的なアプローチで回復する範囲から時間の経過による回復にゆだねられる範囲に切り替わる時点を「症状固定時」と言います。
この症状固定時の身体能力が事故前に比べて著しく低い場合には、後遺症の認定がなされます。

Aさんのような高次脳機能障害と認められる症状の場合、後遺障害の中でも最も重い1級が認められることがあります。
慰謝料の額に関しては等級ごとに大体の相場が定められており、1級の場合2800万円とされています。

 

近親者への慰謝料

通常、慰謝料は交通事故の被害者に対して支払われるものです。

しかし、直接の被害者の後遺障害が1級や2級などの重い場合、死亡でなくとも死亡に比肩するような精神的苦痛を受けたとして近親者にも慰謝料請求が認められるとされています。
本事例のような1級の高次脳機能障害とされた被害者の父母には各400万円の慰謝料が認められた事案があります。

よって本事例では本人への慰謝料2800万円、父母への慰謝料各400万円の合計3600万円が支払われることになるでしょう。

これに、治療費、傷害慰謝料、逸失利益を合わせた額が支払われることになります。

 

後遺障害が残った場合

後遺障害が残った場合は、慰謝料、逸失利益が大きなものとなることが通常です。
そして、高額な損害賠償が生じる場合は、相手保険会社が提示してくる損害額は、裁判基準よりも、大きく下回ることが多いです。

交通事故に力を入れている弁護士事務所に示談を依頼することにより、大きな増額を期待できます。

弁護士法人フルサポートは、可児市のみならず、多治見市、美濃加茂市、土岐市、瑞浪市、関市、各務原市、犬山市などから多くの交通事故示談の依頼を受けています。 弁護士法人フルサポートでは、重大な事故において、2倍ほどの増額をした事例があります。

 

 

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