多治見市の自転車交通事故-示談の弁護士

2016-02-11

★多治見市に交通事故の相談事例

多治見市に住むXさん(高校1年生)は,多治見市内の高校へ自転車通学をしていました。
Xさんが自転車で直進中,信号のない交差点で右折してきた車(運転者Yさん)と接触しました。
Xさんは,骨折をして4か月の通院を余儀なくされました。
症状固定後に相手保険会社から示談が提示されましたが,示談の額が妥当かわからなかったため,示談を得意とする可児市の弁護士に相談をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

★示談を得意とする可児市の弁護士

弁護士法人フルサポートは交通事故の示談を得意としている弁護士事務所です。
可児市のみならず,多治見市や美濃加茂市,土岐市などからも交通事故の示談の相談を受けています。
東濃・中濃地域の交通事故の示談を広く引き受けています。

★自転車事故の過失割合

自転車に対して,あたかも車が優先されるかのように運転している運転手がいます。
しかし,自転車が直進している場合は,車は当然右折車は自転車に劣後します。

したがって,相談事例ではXさんに優先権があります。
もっとも,交差点で事故が起きた場合には,Xさんにも車に気付かなかったという過失があることが通常です。
そのため,裁判例では,Xさん:Yさん=10:90の過失割合になることが通常です。

★弁護士による増額

Xさんは,治療費・自転車の修理費の9割と,4か月の通院の慰謝料として60万円程度を請求していくことが考えられます。

示談においては,相手保険会社は裁判基準よりも低額を提示してくるのが通常です。
弁護士が入ることによって,適切な賠償額を受けとることができます。

弁護士法人フルサポートでも,15万円の提示額から58万円まで増額した事例があります。

★自転車事故についての弁護士費用特約の利用

自転車同士の交通事故や,自転車と歩行者の交通事故には通常の弁護士費用特約は対象外となっていることが多いようです。

しかし,自転車に乗っているときに,自動車との事故を起こした場合も,弁護士費用特約が利用できることがあります。
御自身・配偶者・両親・同居している親族が弁護士費用特約に入っている場合は,約款を読むか保険会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

 

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