多治見市の死亡交通事故-示談に強い弁護士

2016-04-02

多治見市の死亡交通事故の相談

土岐市に住むAさん(会社員,35歳)は,車を運転中に多治見市の交差点でトラックに追突されて,残念ながら死亡しました。
Aさんには,専業主婦の妻と子が2人いました。
後日,妻らに相手保険会社から賠償額が提案されましたが,妻らは提示された賠償額が適切なものかわかりませんでした。
そこで,土岐市・多治見市の交通事故を扱う弁護士事務所に相談をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

死亡交通事故の示談

死亡事故が起きた場合は,遺族は死亡した者に代わり損害賠償請求ができます。
このとき発生するのは,死亡までの治療費,葬儀費用,死亡した者の逸失利益,慰謝料などです。

死亡交通事故では,相手保険会社が提案してくる賠償額が裁判基準を大きく下回ることがあります。
このような場合は,法律の専門家である弁護士が示談交渉を行うことによって大幅に増額することがあります。
弁護士法人フルサポートは交通事故を得意分野としておりますので,死亡事故において1000万円以上の増額をした事案があります。

死亡逸失利益

死亡事故の場合,死亡者が今後生きていたら得たはずの収入から,生活費を控除した額を逸失利益として請求することができます。
死亡前の収入を基礎にして計算することになります。

慰謝料

死亡時の慰謝料は,近年,上昇傾向にあります。
2016年度の赤本に従えば,一家の支柱であるAさんが死亡した場合は2800万円が相場となるでしょう。

もっとも,これはあくまで目安です。
具体的な事情によって増加したり減少したりすることがあります。

弁護士への依頼

Aさんから依頼を受けた弁護士は,死亡逸失利益と慰謝料を算定しなおして,相手保険会社との示談交渉を始めることになります。

その際,弁護士は,単に希望額を提示するだけではなく,増額理由を事細かに示し交渉をしていくことになります。
法律の専門家である弁護士の腕の見せ所です。

 

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