多治見市の後遺障害等級14級の交通事故-示談に強いの弁護士

2016-03-17

多治見市の追突事故の相談事例

Aさん(会社員)は,夜間,多治見市の国道19号線を原付バイクで走行中に追突されました。
このとき,Aさんは激しく頭部を揺さぶられてむち打ちとなりました。
Aさんは,6か月ほどで症状固定になりましたが,頸部に激しい痛みが残りました。
後遺障害等級の認定申請をしたところ,「局部に神経症状を残すもの」として14級9号の後遺障害等級を認定されました。
Aさんは,後遺障害の損害賠償を請求しようと思い,多治見市の交通事故を扱う後遺障害の示談に強い弁護士に相談をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

後遺障害

症状固定後も痛みが残った場合は,後遺障害等級の認定申請を出すことになります。
通常,人損の損害賠償は症状固定時までに生じた損害の賠償となります。
具体的には,治療費・入通院費・慰謝料・休業損害などがこれにあたります。

しかし,後遺障害等級が認定された場合は,症状固定後の損害も請求できることになります。
後遺障害逸失利益や,後遺障害慰謝料などと呼ばれるものです。
 

14級の後遺障害逸失利益

14級の後遺障害では,労働能力が5%減少すると考えられています。
この労働能力の減少が原因で,一定期間の収入が減るものと仮定して損害を計算することになります。
 

14級の後遺障害慰謝料

そして,症状固定後も痛みを抱えるわけですから,その苦痛に対する慰謝料を請求することができます。
裁判基準では,110万円前後になることが多いです。
 

後遺障害の示談

後遺障害が生じた場合は,示談を弁護士に依頼しますと,大きく増額することがあります。
弁護士法人フルサポートでも,後遺障害等級14級の認定がおりた事案で,弁護士が示談することによって,300万円ほどの増額ができた事例があります。

弁護士法人フルサポートは,交通事故の示談は相談料・着手金は無料でお受けしています。
また,弁護士費用特約も御利用できます。

 

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