多治見市のむちうち交通事故の相談-示談が得意な弁護士

2015-12-06

相談事例

多治見市の会社員のAさんは,交差点で停止中,後方から車に追突されて交通事故に遭いました。
Aさんは,むち打ちになり六ヶ月の通院治療をしました。
その後,Aさんは,どの相手の保険会社から示談の提示を受けましたが,その額は納得できるものではありませんでした。
Aさんは,交通事故が得意な可児市の弁護士に示談の代行を依頼しました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

むち打ちの後遺障害等級

むち打ちは痛みがなかなか取れないことがあります。
六ヶ月たっても強い痛みが取れなかった場合は,後遺障害等級の認定申請を出すことになります。

痛みについての客観的な証拠がある場合は後遺障害等級12級が認められます。
痛みについて医学的な見地から説明できた場合は後遺障害等級14級が認められます。

これらが認定された場合は,後遺障害に対する慰謝料と,労働能力の低下分についての損害賠償ができます。

むち打ちに関しては後遺障害等級が認められにくいのが実情です。
しかし,後遺障害等級が認定された場合は,交渉次第で賠償額が大きなものとなることがあります。
強い痛みが残っている場合は,後遺障害等級認定の申請を行うことをお勧めします。
 

後遺障害以外の損害賠償

後遺障害が認定されなかったとしても,症状固定まで(6か月の通院治療期間)について,賠償請求ができます。
具体的には治療費通院費慰謝料休業損害を請求していくことができます。

この中で争われやすいのは休業損害と慰謝料です。
休業損害は,事故前の3か月を基準に1日あたりの収入を算出して,これに休業日数をかけた額です。

慰謝料は,入院日数と通院日数,そして症状の重さから決まります。
 

弁護士の示談代行

相手保険会社の提示してきた示談内容に納得がいかない場合は弁護士に御相談ください。
特に,後遺障害等級が認定された場合は,弁護士に依頼することで大きく額が変わることがあります

弁護士法人フルサポートは,相談料0円着手金0円で示談代行を受けています。ので,御利用ください。

 

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