土岐市・可児市の交通事故の示談-過失割合の弁護士

2016-01-19

土岐市の過失割合の相談事例

土岐市に住むXさんは,土岐市の交差点において交通事故に遭いました。
Xさんは,交差点に西から入り右折をしようとしたところ,Yさんの運転する南から来た直進車に衝突をされました。
交差点は信号機がなく,東西方向の道路も南北方向の道路も同じ幅でした。

示談により解決をしようとしましたが,過失割合で折り合いがつきませんでした。
Yさんは直進車であるYが優先であり,Xさんのせいで交通事故が起きたことを主張しているからです。

Xさんは,可児市の交通事故の示談を得意とする弁護士事務所に過失割合の相談をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

中濃・東濃の交通事故の相談

弁護士法人フルサポートは交通事故の示談を多く扱っている弁護士事務所です。

当事務所は21号線や248号線に近いため,土岐市や多治見市,御嵩町,八百津町といった可児市以外からも,交通事故の示談の相談を広く受けています。

交通事故示談においては,過失割合が争われることは珍しくありません。

過失割合の示談

道路交通法37条において,直進車(Y)は右折車(X)に優先することが定められています。
他方,道路交通法36条は,交差点においては左方にある車(X)が,右方の車(Y)に優先することを定めています。

一見,矛盾することを定めた,37条と36条の関係が問題となります。
この点,裁判例は,直進車も右折車も共にある程度の減速が必要なことを前提としたうえで,交差点の通過に時間のかかる右折車(X)が,直進車(Y)よりも過失割合が大きいとしています。

ただし,Xが一方的に過失を負うものではなく,XとYの過失割合は,60:40を基準としています。

Yに速度違反といった事情があれば,この過失割合はXに有利に修正されることになります。

 

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