土岐市の交通事故-後遺障害の示談が得意な弁護士

2015-12-25

交通事故の相談事例

土岐市の会社員A(男・57歳)さんは,可児市の交差点で交通事故に遭い,右目の視力が0.1以下に落ちました。
そこで,後遺障害等級申請を出したところ,後遺障害10級が認められました。
後遺障害に対して,相手保険会社が示談を提示してきましたが,その額が適正なものかわからなかったため,交通事故示談を得意とする可児市の弁護士に相談しました。
※フィクション


交通事故業務について

 

後遺障害

交通事故によって傷害を受けた場合,まずは治療をして治療費を請求することになります。
やがて,治療をしても著しい回復がみられないという段階に達します。
この段階を「症状固定」といいます。

症状固定後も後遺症が残っている場合は,後遺障害等級の認定申請を行うことになります。
後遺障害等級が認められますと,後遺障害についての「逸失利益」と「慰謝料」を請求していくことができます。

片目の視力が0.1以下になった場合には,10級1号が認められることがあります。

損害賠償の相場

交通事故の示談を依頼された弁護士は,裁判基準をもとに保険会社と交渉していくことになります。

①逸失利益
10級ですと,労働能力喪失率は27%とされていますので,Aさんの年収が550万円ならば
550万円×27%×7.72≒1146万円

②慰謝料
Aさんへの慰謝料としては,550万円が相場になると考えられます。

したがって,Aさんから委任を受けた弁護士としては,1696万円を主張していくことになるでしょう。

弁護士への委任するメリット

後遺障害等級が認められるような事案では,保険会社の提示額が,裁判基準より低い額を提示してくることが通常です。
そこで,弁護士が法的知識を使って示談をすることによって増額できることがあります。

弁護士法人フルサポートでも,事例とは異なる事案ですが,984万円から1824万円まで増額成功したことがあります。

当事務所では,交通事故は,相談料0円着手金0円で受けています。
電話で御予約の上,御相談ください。

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2015 弁護士法人フルサポート All Rights Reserved.
〒509-0266 岐阜県可児市帷子新町3-13 セントラルプラザ西可児302
TEL :0574-49-9174