土岐市の交通事故の弁護士-脊髄損傷の慰謝料

2015-11-29

事例

土岐市専業主婦Aさん(40歳)は,横断歩道を横断中にバイクにはねられて,脊髄を損傷しました。
このため,右足に軽度の麻痺が残ることになりました。
後遺障害について,相手保険会社から示談の提案を受けましたが,Aさんが納得できる額ではなく交通事故に強い弁護士に相談しました。弁護士はどのようなアドバイスができるでしょうか。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

脊髄損傷の後遺障害等級

Aさんは,まずは,後遺症について,後遺障害等級の認定を受けることになります。
脊髄損傷による後遺障害等級は,1級から12級まで多岐にわたります。

たとえば,足に軽度な痲痺が認められる場合は,9級10号にあたります。
この場合は,後遺障害慰謝料として690万円を請求できることになるでしょう。

また,足の軽度の麻痺によって労働能力が下がりますので,後遺障害逸失利益を請求することができます。
9級10号に該当した場合は,35%の労働能力の喪失が認められることになります。
たとえば,40歳の主婦の場合は
354万円×14.64×35%=1813万円
の逸失利益が認められることがあります。

Aさんの示談を代行した弁護士は,後遺障害について2500万円ほどの請求をすることになるでしょう。
 

後遺障害の損害賠償

このように,後遺障害が残った場合は,高額な損害賠償が生じることがあります。
しかし,弁護士に委任せずに交渉をしますと,相手方は,この5割程度の額しか提示してこないことも珍しくありません。

弁護士が示談を代行することによって,裁判基準の損害賠償を受けることができます。
弁護士法人フルサポートでも,弁護士が示談を代行することで,およそ980万円の提示額から,1820万円まで増額をしたことがあります。
 

功報酬制

弁護士法人フルサポートは,交通事故の示談については,相談料0円着手金0円で委任を受けて,成功報酬のみを頂いています。
突然の交通事故に遭われた被害者の負担を少しでも軽くするためです。
また,弁護士費用特約も御利用できます。

相談を希望される方は,まずは,電話で御予約ください(0574-49-9174)。

 

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