弁護士法人フルサポートの業務-財産分与

2015-05-02

祝日も法律相談のできる弁護士事務所

ゴールデンウィークに入りましたが,弁護士法人フルサポートは日曜・祝日も弁護士が法律相談を受けております。
予約の電話をいれて,法律相談に来て下さい。

事務所は可児市内にありますが,美濃加茂市や多治見市,下呂市,土岐市といったところからも相談を受けております。
可児市外の方も弁護士にご相談ください

初回の法律相談は無料です

男女問題・離婚業務について

 

離婚・男女トラブルの相談

離婚・男女トラブルでは,今までの関係を解消する際に,清算の必要が生じることがあります。
つまり,お金の支払いが問題となることが多くあります。

離婚時にお金で問題になるのは
①慰謝料
②財産分与
③養育費
の3つが主な争点になることが多いです。

財産分与

財産分与とは,夫婦が結婚している間にためた財産を分割することです。
夫婦として,いわば共同体として協力して築いた財産ですから,共同体を解体するときに分け合うことになります。

財産分与の対象

婚姻期間中に夫婦が協力して築いた財産の全てです。
不動産・預貯金・車・現金など,およそ財産の全てが含まれます。
退職金や年金も原則として財産分与の対象となります。

例外として財産分与の対象とならない財産は,結婚前から有していた財産や,結婚後に相続などで個人に贈与された財産です。

また,負の財産である借金なども財産分与の対象となりえます。
その理由は,夫婦の共同体で使うためのお金を借金したのならば,共同体を解散するときに,分割して借金を負うべきだからです。

しかし,借金も結婚前からの借金や,ギャンブルや浪費といった個人的な理由から作られたものであれば分割の対象とはなりません。

財産分与の割合

分割の割合は,財産を築くのに貢献した割合によって決まることになります。
最近は専業主婦であっても5割程度まで認められることが多くなっています。

財産分与の請求は離婚後にも可能ですが,離婚成立後2年を過ぎると請求ができなくなるので注意が必要です。
また,財産分与に限られたことではありませんが,分割払で合意をしますと,だんだんと支払が滞ることがよくあります。
慰謝料や財産分与は,できるならば離婚時に一括でもらうことを合意するのが原則かと思います。

協議離婚の際も弁護士に相談を

協議離婚でも,財産をしっかりと確定して財産分与の合意書を作成しておくことが重要です。

その際は,法律的な矛盾や,隙のない合意書を作成しておくことが,後に争いの種を残さないことになります。

当事務所では離婚訴訟だけでなく,離婚協議書の作成も請け負っていますので,御相談ください。

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2015 弁護士法人フルサポート All Rights Reserved.
〒509-0266 岐阜県可児市帷子新町3-13 セントラルプラザ西可児302
TEL :0574-49-9174