弁護士法人フルサポートの業務-浮気相手への慰謝料請求

2015-05-06

休日も法律相談を受ける弁護士

本日は連休の最終日でしたが,連休中も弁護士が法律相談を受けておりましたので,たくさんの方が弁護士法人フルサポートにお越しになりました。
当弁護士事務所は日曜・祝日もやっておりますので,御利用ください。

当弁護士事務所は,美濃加茂市や御嵩町,多治見市,犬山市といった地区からも1時間もかからずにアクセスできます。
そのため,可児市外からも弁護士に法律相談にお越しになる方が大勢おります。
可児市外の方も法律相談を御利用ください。

男女問題・離婚業務について

 

弁護士法人フルサポートでよく受ける法律相談

交通事故,離婚・男女トラブル,借金整理といった相談を多く受けております。

離婚・男女トラブルにおいては,離婚の協議書を作成してほしいといった依頼と,浮気相手への慰謝料請求の依頼が多いです。

浮気相手への慰謝料請求では,離婚をせずに不倫相手方に慰謝料を請求できるかという相談を受けることがあります。

離婚をせずに浮気相手へ慰謝料請求はできるか

慰謝料請求とは,違法な行為により精神的苦痛を受けた場合に,違法な行為をした者に対し,精神的苦痛を慰謝するための金銭を請求する権利です。

夫婦には互いに貞操義務がありますので,これを破ることが違法な行為にあたります。
離婚にいたらなかったとしても,浮気をして貞操義務をやぶった場合は,浮気をした配偶者と浮気の相手方には違法な行為が存在することになります。

したがって,離婚をしなくても違法行為により受けた精神的苦痛に対する慰謝料が請求できることになります。

慰謝料請求の方法

その請求方法としては,必ずしも訴訟による必要はありません。
まずは内容証明郵便などを送り,自主的な支払や示談を求めることがあります。
訴訟よりも迅速かつ低いコストで慰謝料を請求できる点で有効な方法です。

浮気相手としても,訴訟で争うよりは早めに決着をつけることができるので,応じるメリットはあります。

しかし,ときには内容証明郵便といった請求にも応じずに無視をする者がいます。
この場合には,より公的な請求方法である支払督促手続で支払を請求するか,裁判で慰謝料請求をしていくことになります。

浮気の慰謝料

離婚があった場合に比して,離婚がなかった場合の慰謝料の額は低くなる傾向にはあります。
不貞行為の期間などによりますが,離婚がない場合の慰謝料は50~120万円くらいが相場になるといわれています。
慰謝料の額に随分開きがあるのは,婚姻期間や,不貞行為の期間,不貞行為の回数・頻度といったことから,損害額が変わるからです。

どのような請求方法が最善なのか,どのくらいの慰謝料が請求できるかは,具体的な事情により左右されますので弁護士に御相談ください。

 

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