弁護士法人フルサポートの業務-浮気相手への慰謝料請求

2015-05-14

可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,国道21号線や国道248号線に出やすい位置にあります。
そのため,可児市の外からもたくさんの相談者がお越しになっております。

美濃加茂市,多治見市,犬山市,加茂郡といった方も御利用ください。
当法律事務所は,日曜日も朝10時から夜9時まで、弁護士が法律相談を受けております。

男女問題・離婚業務について

 

浮気の慰謝料請求

弁護士法人フルサポートは,離婚・男女らブル,交通事故,借金整理,相続などの相談を多く受けております。
その中でも,配偶者が浮気をした場合の慰謝料請求についての御相談を受けることが多くあります。

配偶者が浮気をした場合,離婚の原因となります。
結婚した夫婦の間には,貞操義務がありますので,これを破ったことが離婚原因になるのです。

そして,貞操義務を破ったことが,不法行為にあたりますので,浮気をした配偶者及び浮気相手へ慰謝料を請求することができます。
この場合,どちらに請求してもよいですし,両方に請求することもできます。
請求の仕方は自由です。

ただし,請求方法によらずに慰謝料請求額の総額の上限は決まっているとされています。
この場合の慰謝料の相場はどうなるでしょうか。

慰謝料の相場

慰謝料とは,精神的苦痛を慰謝する(緩和する)ためのものですので,精神的苦痛の度合いによって,慰謝料は大きく変わります。

精神的苦痛の程度は,様々な要素によって影響を受けることになります。
例えば,夫婦側の事情として,婚姻期間の長さや,浮気前の婚姻関係,浮気後の婚姻関係が考慮おされます。
そして不貞行為の事情として,不貞行為の期間,頻度,不貞行為の発覚後の態度などが考慮されることになります。

これ以外にも,個々の事案の具体的な事情によって慰謝料の額は左右されます。
そのため,慰謝料はおよそ100~300万円が中心になりますが,これより低い場合も高い場合もあります。

また,離婚にいたったかは慰謝料の額に影響を及ぼすことになりますが,離婚を選ばずに婚姻を続ける場合でも,浮気相手へは慰謝料を請求することはできます。

浮気相手への慰謝料請求では,相手方の態度によって,示談から訴訟までの様々な手段によって慰謝料を請求することになります。
慰謝料請求を考えている方は,一度,御相談ください。

 

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