弁護士法人フルサポートの業務-弁護士による書面作成

2015-04-13

可児市の弁護士事務所

可児市にある弁護士法人フルサポートでは,広い地域から法律相談を受けています。

当弁護士事務所は,248号線のすぐ近くにあるため,美濃加茂市,御嵩町,多治見市からもアクセスがしやすくなっております。
可児市の方はもちろんのこと,美濃加茂市,御嵩町,多治見市といった方も当弁護士事務所の弁護士の法律相談を御利用ください。

初回は無料で法律相談を受けております。

男女問題・離婚業務について

 

弁護士による協議離婚のサポート

離婚の際,離婚条件(慰謝料請求,財産分与,親権など)についてお互いに合意が得られないときには,調停や審判,訴訟へと発展します。

しかし,慰謝料の額などの条件を詰めることで,協議離婚で終わることができる場合もあります。
協議離婚はもっとも件数の多い離婚の形式です。
弁護士法人フルサポートでは協議離婚(示談)のお手伝いもしています。

離婚条件の書面化

協議離婚においては,条件は必ず書面にして残しておく必要があります。
書面にしておかなければ,言った言わないで争うことになるからです。

ただし,書面にして残すときは,“ぶれ”のない言葉で作成しておく必要があります。
後に書面を読み返したときに,「A」とも読めるし「B」とも読めるようでは意味がありません。
離婚条件の解釈を巡って争うことになるからです。

せっかく慰謝料請求や財産分与の条件を書面に残したのに,これでは意味がありません。

書面にすることの難しさ

法律相談にお越しになった方から
「甲は乙に連絡をすること及び会うことをしてはならない。」
との合意案を見せていただいたことがあります。

本人は,連絡することも会うことも禁止したかったそうですが,この合意案では
「連絡することと会うことの両方することが禁止される」
という意味になってしまいます。

つまり,「連絡することだけ」や,「会うことだけ」なら許されてしまうという文面になっています。

本人の希望を文面にするには,「甲は乙に連絡をすること又は会うことをしてはならない」と記述することが正解です。

書面化は弁護士に依頼を

法律の条文を見たことがある方は,日本語とは思えないような言い回しに驚いた方も多いかと思います。
法律の文書は,日常用語と異なる言葉使いで書かれています。
解釈が“ぶれ”ないように,使い方が細かく規定された言葉を使っているからです。

「又は」と「若しくは」の区別や,「及び」と「並びに」と「かつ」の区別などがその代表例です。
これらの語句を使いこなすには専門的なトレーニングが必要です。
契約書の作成は,文書の作成というよりも,ほとんど数学の証明問題を解いているような感覚さえあります。

“ぶれ”の少ない法律用語で書かれた契約書は,後になって解釈が争われる可能性を極めて低くすることができます。
これが離婚条件の書面化を弁護士に依頼することをお勧めする理由の1つです。

弁護士法人フルサポートでは,離婚の訴訟のみではなく,協議離婚の示談や書面の作成も請け負っていますので御相談ください。

 

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