弁護士法人フルサポートの弁護士業務-面会交流権

2015-05-26

可児市の弁護士

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男女問題・離婚業務について

 

離婚・男女トラブルの相談

私の弁護士事務所では,交通事故と離婚・男女トラブル,債務整理といった相談が多く寄せられております。
もちろん,これ以外の法律相談でも受けておりますので,弁護士に御相談ください。

面会交流権

子どもがいる場合の離婚では,離婚時に激しく争われることに親権をどちらが持つかということがあります。
どちらが親権を持つのが子どもの幸せにつながるかという視点から判断されることになります。
この際,過去に子どもの世話を見ていたかということも判断要素になりますので,仕事が忙しくて子どもの世話を見ることができなかった親は親権を得ることができないこともあります。

残念ながら,親権を得ることができなかった親から,子どもに会いたいと相談されることもあります。
子どもと会う権利を,子との面会交流権といいます。

面会交流権の求め方

離婚時に面会交流の実現方法を決めておくべきですが,決めずに離婚をしてしまった場合などは,後々争いになることがあります。
親権を取った親が,子どもを他方の親とを会わせたくないと言って拒む場合が,争いになる例です。

面会交流は,子どもが両親に愛されていることを確認するという意味で,子どもにとっても大切な権利です。
親権を持った親といえども,理由もなく,子どもが他方の親と会うことを拒む権利はありません。

面会を求める交渉をしても,かたくなに拒まれた場合は,家庭裁判所に面会交流調停を申し立てることになります。
調停で合意に至らなかった場合は,更に審判に進んで面会交流の方法・回数が決められることになります。

 

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