弁護士法人フルサポートの弁護士業務-調停離婚

2015-05-19

可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは,可児市の弁護士事務所ですが,御嵩の裁判所と多治見の裁判所のほぼ中間地点にあります。
そのため,可児市,美濃加茂市,加茂郡といった御嵩の裁判所の管轄の御相談のみならず,多治見市や土岐市といった多治見の裁判所の管轄の御相談も受けています。

男女問題・離婚業務について

 

離婚条件は弁護士に相談を

当法律事務所には,離婚や不倫の慰謝料についての相談が多く寄せられています。

離婚では,まずは両者の合意を試みることになります。
合意による離婚を協議離婚といいます。

この場合は,離婚条件を弁護士に相談して,しっかりと書面化してから離婚届けを出すことをお勧めしています。

離婚にあたっては,慰謝料,財産分与,年金分割,子どもの親権の帰属,養育費,別居があった場合は婚姻費用分担といった,たくさんの問題が生じます。
そして,これらの問題について合意が得られたとしても,文書にしておかなければ,後に争いになることが多いからです。

協議離婚ができなかった場合

では,離婚や離婚の条件について配偶者から合意が得られなかった場合はどうなるでしょうか。
離婚に争いがある場合は,すぐに裁判をすることはできません。
調停前置主義といいまして,まずは,家庭裁判所に「夫婦関係調整(離婚)」を申し立てる必要があるからです。

調停手続

調停では,調停委員が,夫婦の意見を順番に聞いてくれます。
調停委員が,いわば仲介役となり,夫婦の合意を探る制度です。
なお,調停中は夫婦が直接に顔を合わせることは原則ありません。

そして,調停の場で合意が成立しますと,裁判と同じような効力が生じます。

調停の内容

調停では離婚の可否だけが,話し合いの内容になるわけではありません。
慰謝料や財産分与などの離婚条件も調停内容にすることができます。

調停は,離婚に関わるたくさんの問題を一気に解決できる制度といえます。
ただし,その分,話し合いの内容も多岐にわたることがあります。
離婚条件がたくさんある場合は,個人で調停を行うことは難しくなってきます。

当法律事務所では調停の代理も行っておりますので,御相談ください。

 

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