弁護士法人フルサポートの弁護士業務-審判離婚

2015-05-21

可児市の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートは可児市にある弁護士事務所です。
当弁護士事務所には,可児市の外の美濃加茂市,加茂郡といった所からも多くの方が法律相談に来ています。

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パティオ可児店を目印にお越しなるか,当弁護士事務所の同じ建物の美容室フルジェンテ可児店(0574-60-1336)の電話番号を入力することをお勧めします。

男女問題・離婚業務について

 

弁護士法人フルサポートの法律相談

弁護士法人フルサポートでは,離婚・男女トラブル,交通事故,債務整理といった相談が多く寄せられています。

離婚の相談の中には離婚自体には配偶者が積極的であるものの,慰謝料や財産分与の額に争いがあるため離婚の同意が得られない場合があります。

このような場合,調停の後,「審判」が行われることがあります。

調停離婚

離婚条件に争いがある場合,まずは調停での合意を試みることになります。
調停は,調停委員が仲裁人として間にたち,それぞれの意見を聞いて合意点を模索する制度です。
そして,調停で合意にいたったことは,裁判の判決と同じような効力を持つことになります。

調停は互いに納得のいく解決点を探すことのできる制度です。
その反面,お互いに合意にいたらなければ不成立で終わってしまうという短所があります。

審判離婚

調停において,慰謝料や財産分与のわずかな額の違いで合意にいたらなかった場合は,裁判に進む前に,ごく希に「調停に代わる審判」に進むことがあります。

裁判は時間と労力がかかる制度です。
そこで,わずかなすれ違いで調停が合意できなかった場合には,裁判に進む前に解決を図ろうとする制度が審判です。

審判では,家庭裁判所が両当事者の事情を考慮して解決方法を判断して提案してくることになります。
調停と異なるのは,審判では両当事者の合意は不要とされている点です。

しかし,審判も確定すれば,調停と同じく,裁判と同様の効力をもつことになります。

ただし,審判に不服が有る場合は,審判の告知を受けた日から2週間以内に異議申立てをすれば審判の効力は生じないことになります。
裁判の控訴とは違いますので,異議申立てに理由はいりません。

 

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