弁護士法人フルサポートの弁護士業務-相続

2015-05-27

可児市の法律事務所

弁護士法人フルサポートは,原則として土曜日にお休みをいただいています。
ただし,土曜日も電話で予約をいれていただければ,弁護士の都合がつく限りは対応させていただいております。

特に緊急の法律相談がある場合は,遠慮なくお電話ください。

遺言・相続について

 

弁護士法人フルサポートによくくる法律相談

私の弁護士事務所は,交通事故や,離婚・男女トラブル,借金整理を重点業務としております。
重点業務以外の相談も広く取り扱っています。
たとえば,相続についての相談もよく受けております。

遺言による相続

相続は,被相続人が亡くなったときに開始されます。
遺言がある場合は,被相続人の意思を尊重するべく,原則として遺言に従って,遺産を分け合うことになります。

この場合に問題になるのは,遺言の有効性です。
遺言書は形式が要求される文書ですので,遺言を残そうと思う方は,弁護士に御相談ください。
また,遺言書を開封するには手続が必要ですので,遺言書をみつけた場合も弁護士に御相談ください。

遺言書がない場合

実際は,遺言書が見つからない場合も多くあります。
この場合は,法律で定められた「相続人」間の協議によって遺産分割の方法を決めることになります。
全ての相続人の合意が得られれば,自由に分けることができます。

実際は,相続財産が多いほど合意に達するのが難しくなります。

また,相続財産の分割に入る前に,いかなる範囲が相続人になるか,どこまでが相続財産になるかという確定が必要なのですが,この段階から争いが生じることもあります。

相続は弁護士に依頼を

相続でもめ始めた場合は,早めに弁護士に依頼することをお勧めします。
親族のみで協議をしていると,親族ゆえに感情論が優先して言い争いになることが,決して少なくはないからです。

法律で定められた相続の割合を弁護士が試算しますので,それをもとに協議をすると無駄な争いを回避することができます。

それでも,協議が合意に達しない場合は,家庭裁判所に調停を申し立てることになります。
調停で合意に達することができなかった場合は,審判へと移行することになります。
調停・審判においては,弁護士は代理人として適切な相続財産分割を主張していくことになります。

 

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