可児市・美濃加茂市の自己破産・個人再生-債務整理の弁護士

2017-07-20

自己破産・個人再生の相談事例

岐阜県美濃加茂市に住むAさんは、会社内での異動にともない給料が減額されました。 このため、住宅や車のローン、クレジットカードの返済が難しくなり毎月の支払いが滞っています。

Aさんは、自己破産個人再生をしようと思い、債務整理を得意とする可児市の弁護士に相談をしました。
※フィクションです。

 


債務整理・借金整理業務について

 

自己破産とは?

自己破産は、債務が原則として0円となる手続きです。
このため、債務整理の効果は個人再生よりも遥かに強力です。

自己破産では、高額な財産(住宅、車)を手放して弁済に充てることが原則となります。
この点が、自己破産のデメリットと言えるでしょう。

(参照・「自己破産のメリットデメリット」

 

個人再生とは?

個人再生は、借金をおよそ5分の1に圧縮する手続きです。
そして、借金を圧縮した後に3~5年かけて返済していくことになります。

債務額は減りますが,依然,借金を返済していかなければならない手続きです。 このため、個人再生を利用するには定期的な収入が必要となります。

(参照・「個人再生のメリットデメリット」

 

個人再生でも高額な財産は手放す可能性がある

一般に、個人再生のメリットは「自己破産と違い財産を残すことができる。」と説明されることがあります。

しかし、住宅ローンと、車のローンが残っている場合は、住宅(建物・土地)には抵当権が、車には所有権留保がついているのが通常でしょう。
そのような場合は、個人再生であっても、自己破産と同じように、住宅や車は債権者によって換価されてしまうのが原則です。

したがって、高額な財産が換価されてしまうことは、自己破産特有のデメリットとは言えないかもしれません。

(参照・「債務整理の種類と特徴」

 

個人再生で住宅を残す方法

個人再生を選ぶメリットとしては、個人再生には住宅ローン特則(住宅資金貸付債権に関する特則)が用意されていることにあります。
この特則を使えるならば、個人再生を行っても住宅を手元に残すことができる場合があります。

特則を使うには、住宅には住宅ローに以外の抵当権がついていないことなどの条件を満たしている必要があります。

また、住宅ローン特則を使った場合は、住宅ローンは個人再生による圧縮を受けることができません。
原則として住宅ローンは、今までどおり返済していく必要があります。

したがって、個人再生による住宅ローン特則を用いるには、住宅ローン以外の債務が圧縮されるならば、「住宅ローン以外の債務」と「(圧縮を受けていない)住宅ローン」を返済していくだけの収入が必要となります。

 

無料法律相談

自己破産個人再生のどちらがよいかは、依頼者の収入の額、収入の確実性、債務の額、住宅の有無、抵当権の有無などによって変わることになります。

弁護士法人フルサポートは債務整理を得意とする法律事務所です。
相談者から詳しく話をうかがい、1番メリットの大きい債務整理の方法を提案しています。

債務整理の初回の相談は無料です。
定期的な収入がある方については,分割払いにも対応しています。
自己破産・個人再生の手続きが始まれば,取り立てが止まりますので,弁護士報酬を支払う余裕が出てくるのが通常です。

当事務所は、毎月、可児市・美濃加茂市・多治見市・土岐市・瑞浪市などを中心に多くの債務整理の相談を受けています。
おひとりで悩まず、お気軽に電話・メールで御予約の上でご相談ください。

 

 

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2015 弁護士法人フルサポート All Rights Reserved.
〒509-0266 岐阜県可児市帷子新町3-13 セントラルプラザ西可児302
TEL :0574-49-9174