可児市・美濃加茂市の相続-相続をサポートする弁護士

2017-06-08

相続人の間で争いがない場合の相談事例

美濃加茂市に住むAさんの父が亡くなりました。
父には、美濃加茂市内に土地・建物と、他には預貯金がありました。

Aさんには、兄Bさんと、姉Cさんがいます。
母は既に亡くなっているため、相続財産は、兄弟3人で相続することになります。
しかし、Bさんと、Cさんは遠方におり、細かい打ち合わせをすることが困難です。
また、Aさん自身も仕事が忙しくて、相続手続きをするために役所を回っている時間はありません。

そこで、Aさんは、 美濃加茂市の相続手続の代行を行っている可児市の弁護士に依頼することにしました。
※フィクションです。

 

遺言・相続について

 

可児市・美濃加茂市の相続手続きをサポート

相続では様々な手続きが生じます。
相続人の間に争いがなかったとしても、 複雑な相続手続きを勧めて行くことは大変な苦労が伴います。

ほとんどの役所や銀行は平日にしか開いていません。
手続きを進めるために揃えるべき書類も膨大なものです。

さらに、10か月以内に遺産分割を済ませて、相続税申告を行うというタイムリミットがあります。

自分で相続手続を行おうとしたものの、タイムリミット間際になって、「相続手続の代行」を依頼に来る方もたくさんいます。

弁護士法人フルサポートでは、税理士と司法書士と協力しながら、可児市・美濃加茂市を中心に、「相続手続の代行」 を行っています。

 

不動産の相続に必要な手続き

不動産の相続には、通常、以下のような手続きを行うことになるでしょう。

①遺産分割協議書の作成(弁護士)

②不動産登記の移転(司法書士)

③相続税の申告(税理士)

 

このように、不動産の相続の代行には、3士業の力を借りることが必要になります。
この点、当事務所では、弁護士・司法書士・税理士が協力して相続をサポートしますので、一括してご依頼が可能です。

※手続きの内容は法定相続人の数・不動産の額などによって異なることがあります。

 

預金の相続に必要な手続き

被相続人の預金については、被相続人の死亡と同時に金融機関が凍結をしてしまいます。
このため、相続人であっても、相続人全員の同意がない限り、預金を自由に引き出すことができなくなります。

預金を引き出すには、原則、遺産分割協議書を作成する必要があります。
預金の相続には、通常、以下のような手続きを行うことになるでしょう。

①遺産分割協議書の作成(弁護士)
   ↓
②相続税の申告(税理士)

 

※手続きの内容は法定相続人の数・不動産の額などによって異なることがあります。

 

その他の相続手続き

このほかに、相続では、「全戸籍の取り寄せ」「生命保険の確認」「被相続人の準確定申告」「財産の調査」など、多数の手続きが生じます。

また、債務の調査」も重要です。

多額の借金があるときには「相続放棄」をしておかないと、借金を相続してしまうことがあるからです。
相続放棄の期間は、死亡から3か月以内となっていますので、素早い調査が必要です。

 

包括的なサービス

当弁護士事務所では、税理士司法書士と協力して、相続のサービスを行っています。
このため、弊事務所に依頼をしていただければ、税金の申告、登記の移転も含めた相続手続きを、全て代行いたします。

各士業に個々に依頼するようりも、スピードも速く、費用としても安くなります。
また、手続きごとに事務所を探して、説明をしなおすと言うことからも解放されます。

安心して、お任せください。

 

 

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