可児市の大学生の交通事故-示談による増額の弁護士

2016-02-29

原付バイクに乗った大学生の事故の相談

可児市に住む大学生Aさんは,原付バイクで走行中,車に追突されました。
このため,右膝をプラトー骨折する怪我を負いました。
その後,Aさんは可児市と美濃加茂市の病院に通い,手術と7か月あまりの治療を経て,症状固定になりました。
右膝には痛みが残ったため,14級9号の後遺障害等級の認定がされました。

Aさんに対して,相手方の保険会社から,およそ412万円の示談の申し込みがありました。
しかし,Aさんは示談の額が適切でないのではと疑い,交通事故の示談を得意とする可児市の弁護士事務所に相談しました。


交通事故業務について

示談の弁護士

Aさんから示談を受けて,相手保険会社の提示内容を検討したところ,特に慰謝料の額が低かったことがわかりました。

慰謝料は,入通院慰謝料と後遺障害慰謝料に分けることができます。
入通院慰謝料は治療中の精神的な苦痛を慰謝する金銭,後遺障害慰謝料は後遺障害による精神的な苦痛を慰謝する金銭です。

どちらの慰謝料も,「低いからもっと上げてほしい」と主張しても説得力はありません。
どのような精神的な苦痛があったかを具体的に主張していく必要があります。

示談による増額

Aさんの案件では,3日間かけて説得力のある主張を組み立ててから,こちらの示談額の提示を行いました。
保険会社もプロですから,説得力のある主張に対しては争わずに応じてくれるからです。

その甲斐があり,こちらの主張をほぼ認める形で示談は成立しました。

額認め,およそ708万円での示談成立となりました。
1週間ほどの示談交渉により,およそ300万円の増額に成功したことになります。

後遺障害等級がある場合は御相談を

後遺障害が認められた場合は,特に大幅な増額が可能なことがあります。
Aさんのように,提示額から1.7倍も増額することも珍しくはありません。

大きな事故では,示談を成立させる前に,交通事故を得意とする弁護士に御相談ください。
弁護士法人フルサポートは,交通事故の示談については,相談料と着手金は無料で受けております。

 

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