可児市で離婚問題を得意とする弁護士事務所

2015-07-02

離婚相談の弁護士事務所

弁護士法人フルサポートの弁護士は,離婚・男女トラブル,交通事故を重点的に扱っています。

弁護士法人フルサポートは,幹線道路の近くにある弁護士事務所ですので,美濃加茂市や多治見市といった可児市の外からの相談者も多く訪れています。

男女問題・離婚業務について

 

離婚方法の相談を受ける弁護士

弁護士事務所の法律相談では,「離婚をしたいが,どうすればいいか」という質問を受けることがあります。

離婚の方法には,協議離婚,調停離婚,裁判離婚などがあります。
調停離婚や裁判離婚は裁判所に申立てをしての離婚です。
他方,協議離婚は裁判所を介さずに当事者2人の合意による離婚です。

離婚に際しては,離婚そのものよりも離婚条件としての慰謝料・財産分与・親権などが争われることが多いです。
離婚条件について,どれだけの争いがあるかを検討して離婚方法を選択していくことになります。

離婚届

協議離婚では,離婚届を市町村の役場に提出することによって離婚が成立します。

離婚届には,夫婦2人の署名押印と,証人として成人2人の署名押印が必要です。
提出の際は,夫婦2人で行う必要はありませんし,代理人や郵送での提出も認められています。

調停離婚や裁判離婚では,それぞれの内容が確定した時点で離婚は成立しますが,やはり離婚届を提出する必要はあります。

しかし,手続としては,やはり市町村役場への離婚届を提出することが必要です。
調停や裁判を申し立てたものが離婚届を提出するのが一般的です。

離婚届に際して決めなければならないこと

離婚届には,子の親権者の記入欄があります。
離婚をするには,子の親権者を決める必要があります。
親権者の争いがある場合は,離婚をすることができません。

慰謝料や財産分与は決めていなくても離婚することは可能ですが,必ず離婚前に決めておくべきです。
「細かい条件については離婚後に決めればいい」と考えている方もいるようですが,離婚後は連絡さえ取れなくなることがあります。

離婚条件は,しっかりと合意してから離婚をするようにしましょう。
弁護士事務所では,離婚条件が妥当なものであるかの相談も受けております。

 

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