八百津町の主婦の交通事故-休業損害の示談の弁護士

2016-01-31

主婦の休業損害の相談事例

八百津町主婦Aさん(35歳)は,八百津町の横断歩道をわたっているときに,バイクにはねられました。
交通事故により主婦Aさんは右腕を骨折して,2か月間,全く家事ができませんでした。
相手保険会社から示談の申し入れがありましたが,納得できる額ではありませんでした。
そこで,Aさんは,示談を得意とする可児市の弁護士事務所に示談を依頼しました。
※フィクションです。


交通事故業務について

 

示談を得意とする弁護士

弁護士法人フルサポートは,交通事故の示談に力をいれています。
そのため,八百津町,御嵩町,美濃加茂市,可児市,多治見市,土岐市などで交通事故に遭われた被害者から多くの相談を受けています。

弁護士法人フルサポートでは,交通事故の示談の相談は初回無料で承っています。

主婦の休業損害

交通事故が原因で主婦としての家事仕事ができなかった場合は,休業損害を請求できます。
休業損害とは,交通事故によって働けなかったことによる収入の低下を意味します。

主婦は,目に見える形での収入をもらっていないため,休業損害が発生しないと思っている人も多いようです。

そのため,保険会社から提示される主婦の休業損害も低い額であることが多いようです。

主婦の休業損害の計算方法

主婦の休業損害は,女性の学歴・全年齢平均を基礎に計算するのが原則となっています。
例えば,平成26年の女性の学歴・全年齢平均は,年収364万円となっています。

2か月館,家事が全く出来なかった場合は,
364万円÷365×60≒60万円
となります。

もっとも,家事のできなかった期間は,治療期間とは必ずしも一致しません。
実際に家事のできなかった期間や,家事のできなかった度合いを調べて,説得的に主張していく必要があります。

 

ページの上部へ戻る

Copyright(c) 2015 弁護士法人フルサポート All Rights Reserved.
〒509-0266 岐阜県可児市帷子新町3-13 セントラルプラザ西可児302
TEL :0574-49-9174