個人再生の弁護士事務所-岐阜県可児市・美濃加茂市の債務整理

2017-06-29

債務整理に強い弁護士

弁護士法人フルサポートには,元銀行員の事務員もいることから,債務整理に力を入れています。

自己破産や任意整理の他,個人再生もたくさんの依頼を受けています。

債務整理の種類

債務整理の依頼は,岐阜県(可児市,美濃加茂市,多治見市,土岐市,瑞浪市,関市,郡上市,御嵩町,坂祝町,加茂郡など)や,愛知県北部(犬山市,小牧市,春日井市など)から受けています。

 


債務整理・借金整理業務について

 

個人再生による減額

個人再生は借金を減額する手続です。
どれだけの減額を受けられるかは,借金の額に左右されます。

借金が100万円未満……減額なし
借金が100万円~500万円未満…100万円に減額
借金が500万円~1500万円未満…5分の1に減額
借金が1500万円~3000万円未満…300万円に減額
借金が3000万円以上……10分の1に減額

個人再生(小規模個人再生)

このように,最大10分の1まで減額することはできますが,自己破産とは違い,借金が0円にはなりません。
借金を減らす効果だけを注目するならば,自己破産の方が有効な手段と言えるでしょう。

また,額を下げてもらった上で,3~5年間かけて借金を返していく必要がありますので,定期的な収入が保証されていないと,個人再生を選択することはできません。

 

個人再生のメリット

個人再生と自己破産を比較したときに,個人再生には以下の2点メリットがあります。

① 一定の場合は住宅を残すことができること
② 免責不許可事由がないこと

個人再生のメリットデメリットについて

 

①住宅を残すこと(住宅資金特別条項)

債務者が住んでいる土地建物は残せる場合があります。
「その土地建物に住宅ローン以外の抵当権がついていないこと」など,いくつかの要件を満たす必要があります。
また,土地建物を残すことができた場合は,住宅ローンについては減額することができません。

住宅ローンを支払い続けていくことができる収入がある場合に選択できる手法です。

 

②免責不許可事由がないこと

「自己破産」においては,「免責不許可事由」がある場合は,原則として,「免責」(借金を0円とすること)ができないとされています。

免責不許可事由とは,たとえば,ギャンブル(競馬,パチンコ,競輪など)が借金を増やした原因である場合や,クレジットカードで購入した商品を安い価格で換金していた場合などです。

もっとも,実務上は,免責不許可事由がある場合でも,裁判官の判断によって「免責」となることも多くあります。

しかし,多額なギャンブルなどをしていた場合は,裁判官の判断によっても「免責」ができませんので,このような場合は「自己破産」を選択するべきではありません。

「個人再生」には「免責不許可事由」がありませんので,借金を作った理由は考慮されません。

 

個人再生は弁護士法人フルサポートへ

個人再生を望まれる場合は,弁護士法人フルサポートに御相談ください。
メール・電話で御予約の上,当事務所でお話をうかがいます。

また,個人再生よりも,自己破産任意整理の方がメリットが大きい場合もあります。
相談者の話を聞きながら,もっとも適切な債務整理の方法を提案しています。

 

 

 

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