交通事故の示談を得意とする弁護士-多治見市の後遺障害事件

2016-02-19

多治見市の頸骨プラトー骨折

多治見市のAさん()は,多治見市の横断歩道を横断中に右折してきたトラックにはねられました。
この交通事故によって脛骨プラトー骨折(脛骨高原骨折)となりました。
この事故の損害賠償について,示談を得意とする可児市の弁護士に依頼をしました。
※フィクションです。


交通事故業務について

後遺障害の申請

骨折が治ってからも痛みは残った場合は,痛みについて後遺障害等級の申請を出すことが考えられます。
脛骨プラトー骨折による痛みが残る場合は,12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)もしくは14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定される可能性があります。

後遺障害等級の示談

交通事故では,症状固定後に相手の保険会社から損害賠償額の提示があります。
保険会社の社員は,低い額での示談を成立させることも仕事のうちです。
そのため,相手保険会社からは裁判基準よりも低い額が提示されるのが普通です。

特に,損害賠償額が大きくなるほど,相手保険会社の提示してくる額は,裁判基準との差額が大きくなる傾向にあります。

後遺障害が認められた場合には,症状固定後の逸失利益と損害賠償が生じるため,賠償額が大きくなります
したがって,後遺障害が認められた事案では,裁判基準と相手保険会社の提示額との差額が大きいことがほとんどです。

後遺障害の示談は弁護士に依頼を

弁護士に示談を依頼することで,裁判基準に従った額での示談が可能になります。
当事務所でも,後遺障害12級が認められていた事案で,およそ400万円の提示額からおよそ700万円まで増額しケースがあります。

弁護士法人フルサポートは,交通事故の相談料と着手金は無料で受けています。

可児市,美濃加茂市,多治見市,土岐市,犬山市などから広く依頼を受けています。

交通事故の示談の依頼については,電話・HPのフォームからお問い合わせください。

 

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