むちうち交通事故の示談-可児市・美濃加茂市の弁護士

2016-02-25

後遺障害の示談の相談事例

Aさんは,美濃加茂市の交差点で追突されて交通事故に遭い,むちうちになりました。
6か月ほど美濃加茂市の病院と接骨院に通い,むちうちは症状固定となりました。
しかし,強い痛みが残りました。
この痛みについて損害賠償を請求できないかを,後遺障害の示談を得意とする可児市の弁護士に相談しました。
※フィクションです。


交通事故業務について

後遺障害

治療を続けていますと,「これ以上は日にちの経過に任せるしかない」という状態になります。
これを症状固定といいます。
症状固定後は,治療をしても症状が回復しないため,原則として治療費を請求できないことになります。

しかし,症状固定時に障害が残っている場合は,「後遺障害等級」の認定を受けることができる場合があります。
後遺障害等級の認定が受けられた場合は,後遺障害等級に応じた慰謝料と,後遺障害による逸失利益を請求できることになります。

むちうちの後遺障害等級と慰謝料

むちうちの場合は,12級「局部に頑固な神経症状を残すもの」若しくは14級「局部に神経症状を残すもの」が認められる可能性があります。

後遺障害の慰謝料としては,12級の場合は290万円,14級の場合は110万円が裁判基準と言われています。

弁護士に依頼するメリット

もっとも,前述した額は裁判基準ですので,相手保険会社は,これより低い額を提示してくるのが通常です。
そのような場合は,弁護士に依頼することにより,裁判基準による支払いを受けられる場合があります。

後遺障害等級が認められた場合は,弁護士法人フルサポートに御相談ください。
交通事故の相談と着手金は無料でお受けしています。
また,弁護士費用特約も御利用できます。

 

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